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ホーム > ニュース&トピックス > 岡崎市民公開講座「てんかん治療の最前線」報告


岡崎市民公開講座「てんかん治療の最前線」報告

2009年11月7日、愛知県岡崎市シビックセンターにて、市民公開講座「てんかん治療の最前線」を開催いたしました。
プログラムは、通例の第1部個別相談会、第2部市民公開講座による2部制で行いました。
第1部の個別相談会では、当院てんかんセンター医師団5名による、てんかんにお悩みの患者さまやそのご家族さまへの予約制無料相談を50件お受けいたしました。
第2部の市民公開講座では、当院てんかんセンターセンター長山本貴道医師座長のもと、副センター長榎日出夫医師、主任医長藤本礼尚医師を講師として、「小児てんかんの治療」「てんかんの外科的治療」の二演題について、原因、治療方法、最新の医療技術等が紹介され、事例を交えてのわかりやすい講演となりました。

当日は180名もの方々にご来場いただき、会場のキャパシティを越える大盛況ぶりとなりました。ご来場いただきました方々には、臨時の補助椅子で対応させていただく等、ご協力をいただきありがとうございました。


センター長:山本貴道先生(座長)
当病院の紹介、小児てんかんの治療、てんかんの外科的治療についてわかりやすくレクチャーされました。

 

副センター長:榎日出夫先生(小児てんかんの治療)

小児期に多く発生するてんかんについて、最新の薬物療法の紹介や、発作症状と脳波異常の分類等大変わかりやすく講演されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

主任医長:藤本礼尚先生(てんかんの外科的治療)

カナダ・カルガリー大学・てんかん外科プログラムで臨床医をしていた演者の経験をおりまぜながらの国内外のてんかん治療、最新の外科手術について講演されました。

 

 

 

 

 

 

 

 


講演の様子

 

【お申し込み・お問い合わせ】
聖隷浜松病院経営企画室
電話:035-474-2232
Fax:053-471-6050
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