2008年12月1日発行
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ボランティアグループすずらん「緑綬褒章」受賞当院のボランティアグループ「すずらん」が、今年の秋の褒章にて社会奉仕活動に励んだ人に贈られる『緑綬褒章』に選ばれました。当院においても大変喜ばしいことです。「すずらん」は1978年に発足し、30年の歴史があります。現在は約40名の会員のみなさんが、患者図書コーナーの管理や入院患者さまの病棟へのご案内など月平均300時間を越える活動を行っています。 11月18日には天皇陛下への拝謁と厚生労働大臣からの褒章伝達式が執り行われました。 |



1.ウイルスに対する抵抗力を高めるために栄養と休養を十分に取る
2. インフルエンザの流行時は人混みを避ける
3.ウイルスは低温・低湿を好むため、室内を適度な温度・湿度に保つ
4.外出後には必ず手洗い・うがいを励行する
5.咳やくしゃみの飛沫から感染するため、マスクを着用する


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長寿高齢化時代を迎え、長生きはしたいけど自分の健康に自信がないと思うことはありませんか?自力で動けなくなると寝たきりになってしまいます。日本では要介護あるいは寝たきりになる方が年々増加しています。寝たきりは病院では治すことができないので予防するしかありません。寝たきりの原因でもっとも多いのが脳卒中と運動器疾患(骨折、関節疾患)です。中でも高齢になるほど運動器疾患での寝たきりが増えています。高齢者の骨折は骨が弱くなる骨そしょう症が原因で起きます。骨そしょう症はほとんど症状がないので、骨折するまで骨そしょう症に気づかない人が多いのが現状です。
骨そしょう症は他の病気が原因で罹ることもありますが、病気がなくても閉経後の女性に多い病気です。骨折が起きる前に治療を開始することが重要です。ご心配な方は一度、骨密度検査と背骨のレントゲン検査を受けてみましょう。当院では骨そしょう症治療薬の治験も行っています。
骨・関節外科部長 森 諭史
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「市民公開講座のご案内」
第3回治験・臨床研究活性化のための市民公開講座
〜骨そしょう症 病気・治療・予防〜
■日時:2008年12月20日(土)14:30〜16:30
■場所:プレスタワー17F 静岡新聞ホール
■お問い合わせ:聖隷浜松病院 臨床研究管理センター 053-474-1264
●当日13:30より会場にて骨密度の簡易測定を行います。 お誘い合せのうえお気軽にご来場ください。


更新 2008.12.1