2009年11月1日発行
![]() |
火災訓練10月15日、勤務する職員が少ない夜間時を想定した火災訓練が行われました。これは患者さまの人命救助を第一の目的とし、少ない人員体制のもとでも的確かつ迅速な活動を行うための訓練です。本格的な訓練に、職員も皆真剣に取り組んでいました。 |

当院看護部では専門の知識や経験を持つ看護師がさまざまな分野で活躍しています。ここではそんな看護スペシャリストたちの仕事を紹介します。







大腸肛門科で扱う疾患は、大腸疾患(悪性腫瘍、ポリープ、炎症性腸疾患など)と肛門疾患(痔核、痔瘻、裂肛など)が主となります。
そのなかでも、大腸癌は近年さまざまなメディアでも指摘されているように増えてきており、今後もその傾向はしばらく続くものと思われます。当科では大腸癌の診断をはじめ、手術、抗癌剤治療などを行っています。特に最近の抗癌剤治療の進歩は著しく、新しい薬剤や使用法もどんどん出てきており、当科でもこれらを積極的に取り入れています。しかし、大腸癌治療の主体はやはり手術です。どのような場合にも対応できるよう努力しています。
現在行われている便潜血による大腸癌検診は、明らかに効果がある方法です。いくら治療法が進歩しているとはいえ、早期発見・早期治療に勝るものはありません。皆さん積極的に検診を受けましょう。

ほうれん草はアカザ科の野菜です。日本では葉が丸みを帯びている品種と、葉に切り込みが多い品種の2種類が栽培されています。最近ではさまざまな品種が開発され広く流通しています。「シュウ酸」というアク成分が少なく生で食べられる『サラダほうれん草』もそのひとつです。


《材料/2人分》 |
《作り方》
(1人前:約160kcal) |


更新 2009.11.01