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「第16回 医療者のための遺伝診療講座&がん診療連携拠点病院 医療従事者研修会」開催のお知らせ(2月15日(金)開催)

更新日:2019年2月15日

*講座のポイント*
がんの遺伝子・ゲノム研究は1980年代に始まりました。約40年かけて進化する中で、その個別の成果は随時、医療の現場に届いていましたが、いよいよ今年、新たな医療の枠組としての実装が見込まれています。そのためには技術や知識のみならず、国民の理解や協力、国民皆保険制度への組み込みを含む社会の
受け入れ、我が国の次世代の医療・医学の姿に関する展望が必要となります。このような大きな変革は様々な試行・検証を含めて、段階的に進める必要があり、厚労省はがんゲノム
医療中核拠点病院と連携病院等、およびがんゲノム情報管理センターからなる全国のネットワーク
「がんゲノム医療推進コンソーシアム」を作りました。
その構想と準備状況について紹介し、多くの立場の方からのご意見を伺う場としたいと思います。

日時2019年2月15日(金)
18:00~19:30(講演60分・質疑応答30分)
場所大会議室(医局管理棟B1F)
講師国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院
がんゲノム情報管理センター(C-CAT)
副センター長 吉田 輝彦先生
備考参加費無料
申込不要

お問い合わせ先

聖隷浜松病院 がん診療支援センター
TEL 053-474-2614  FAX 053-474-2615
(平日 8:30~17:00)