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全国救命救急センター評価結果でS評価取得

更新日:2019年4月15日

2019年3月厚生労働省が発表した『平成30年救命救急センターの充実段階評価』において、S評価を取得しました。「年間受け入れた重篤患者数、救急搬送人数」など診療機能に関する項目、さらに「休日・夜間帯における医師数」「地域の関係機関との連携(支援や教育)」などの運営体制に関する項目で評価を受けています。

当院の救命救急センターは、救急外来を充実させると共に、救急医が24時間ICUに常駐し重症患者の集中治療にも対応できる体制を整えています。2019年度には、救命救急センターの専従医師は11名となり、若手医師の育成にも力を入れています。
これからも、高度・急性期医療を担う救命救急センターとして、全診療部門・関係各部署の協力のもと24時間体制で救急医療を提供し、地域医療に貢献していきたいと考えています。
『救命救急センターの充実段階評価』とは
「既存の救命救急センターを再評価し、その機能を強化する」との提言等を踏まえ、平成11年度(1999年度)から救命救急センター全体のレベルアップを図ることを目的として開始しました。
評価結果はABCの3段階評価でしたが、2018年から新たに充実しているところをさらに評価しようということでS評価を加えた4段階評価にし、個々の評価項目も大きく見直されました。今回の評価は平成30年12月31日までに運営を開始した全国289ヶ所の救命救急センターを対象としており、その結果、S評価が68ヶ所、A評価が217ヶ所、B評価が4ヶ所、C評価が0ヶ所。評価の対象となった診療体制等は、平成30年の実績に基づいています。