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質の向上にむけて

更新日:2017年6月7日

CQIサークル活動

CQIとは?

CQI(Continuous Quality Improvement)とは、継続的な質改善のことです。
看護部には元々、各職場にグループ活動という小集団活動がありました。
2013年度より、QC(Quality Control)という品質管理の考え方をとりいれています。
「現場の職員一人ひとりが気づいたことを、自由に、創造性豊かに、主体的に解決していくことで、質の高い看護を提供し続けていくこと」を目的に、より発展的なグループ活動になるよう、“QCサークル活動”を導入しました。

「医療の質を継続的に追求する文化を聖隷浜松病院に根付かせ、利用者の満足度向上に寄与する 」ことを目的に、2014年度より、CQIサークルと名前を変え、院内全体で多くの部署が取り組む活動となりました。

2016年度の活動

全登録46サークルのうち、看護部からは22サークルが1年間活動しました。
成果を発表する「CQIサークル発表会」で、看護部は2つの活動が表彰を受けました。

2016年度 看護部受賞

• 優秀賞(第3位)B4病棟 ゴーゴー☆キッズサポーター
「手術を受ける小児患者への精神的支援の向上」
• 感動賞(看護部門)NICU・GCU アップる 
「患者・家族の声とファミリーセンタードケアの視点を大切にし、患者満足度アップを図る」

2016年度 CQIサークル発表会

看護師の接遇向上のための取り組み

「第2回 日総研接遇大賞」を受賞

看護部利用者価値実践向上委員会

看護師で構成されている看護部利用者価値実践向上委員会が、接遇のマナーが優れた病院・介護施設を表彰される「第2回日総研接遇大賞」を受賞しました。

■『絆を合言葉にした深い連携で「利用者価値」の向上を追求し続ける』
看護部利用者価値実践向上委員会
鈴木千佳代、中野悦代、岡田智子、宗像倫子、青木知香子、番匠千佳子

※利用者価値実践向上委員会
看護の各職場の検討委員と共に利用者価値創造のための活動をしています。

看護部利用者価値実践向上検討委員

「病院利用者が満足するための価値とは何かを追求する」という視点で、看護の質を高め、お互いが看護に喜びを感じ合える組織風土の定着に取り組みました。「グッドマナーシール」による評価・表彰など、職員および患者さんとその家族の満足度の向上につなげる活動等を発表しました。

委員会の看護師は、「自分たちの活動を可視化して応募したところ、このような賞を頂くことができて大変光栄です。審査委員の方は、正面玄関からの患者対応に多職種が連携する場面もみて大変感動されていました。看護部だけでなく病院全体の組織風土がこのような賞につながったと思います。」と話していました。

今後も自分たちの満足にとどまらず、患者さんや家族の目線に立った接遇の強化ができるよう活動していきます。

聖隷浜松病院ナーシングインジケーター

聖隷浜松病院看護部では、「看護の可視化を通して社会に貢献する」ことを諸活動の戦略基軸としています。
2008年度の目標のひとつに「看護の質の徹底追求をはかる」をあげ、その一環としてナーシング・インディケーター(看護指標)の作成を行いました。
それらに基づき2009年度からデータ収集を開始しましたので、結果の一部を公開し、今後継続的に追加・更新をしていきます。