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ホーム  > 看護部  > 質の向上にむけて  > ナーシング インディケーター

ナーシング インディケーター

更新日:2017年8月7日

看護部では、「看護の可視化を通して社会に貢献する」ことを戦略基軸としています。
2008年度から目標のひとつに「看護の質の徹底追求を諮る」をあげ、その一環としてナーシング・インディケーター(看護指標)の作成を開始しました。2009年度からデータ収集を行っています。2016年の結果を公開します。(すべてPDFファイルです)


ナーシング インディケーターとは

ナーシング インディケーターとは、看護の質をあらわす指標です。アベディス・ドナベディアン(Avedis Donabedian)が提唱した「医療の質」評価の視点である「ストラクチャー」「プロセス」「アウトカム」を基盤にしています。

看護介入によって患者や家族にどのようなアウトカムをもたらすことができたかという視点から、ナーシング インディケーターを作成しました。また、ストラクチャー、プロセス、アウトカムのサイクルをまわし、質を向上させていくことを目指しています。

看護師の背景

看護ケア

母子ケア

医療安全

計画的血液透析導入率


段階的摂食開始フローチャートを使用し食事摂取した患者の食上げゴールまでの平均日数


がん看護

がん性疼痛の参画型看護計画立案率


相談・説明・教育

心不全患者の自己健康管理(家族管理も含む)実施率


育児確認表を用いた退院指導の介入効果


大腸検査前の洗腸完遂率


放射線

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