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職場紹介

更新日:2017年10月31日

看護部の体制

看護配置7対1 看護配置基準
受け持ち制度を併用して看護を行っています。
看護補助者配置25:1 看護補助者配置

交代制の働き方が選択できる

同一の病棟内でも、3交代・2交代が選ぶことができます。(職場によって異なる)
現在は変則12時間交代勤務を検討、導入する職場が増えてきています。

2交代(日勤、準夜+深夜)または3交代

3交代の流れ
  • 日勤:8時30分~17時00分
  • 準夜:16時30分~1時00分
  • 深夜:0時30分~9時00分


2交代の流れ
  • 日勤:8時30分~17時00分
  • 深夜:16時30分~9時00分

変則12時間交代

変則12時間交代の流れ
  • 長日勤:8時30分~21時15分
  • 長深夜:20時30分~9時15分
※看護職員のワークライフバランスに合わせ、この他にも多様な勤務形態があります。

職場紹介

外科系



A4病棟:泌尿器科・循環器科・救急科・外科

A4病棟(泌尿器科・循環器科・救急科・外科)では、患者さんが手術や検査を安全に受けられること、急な病気や怪我からの早期回復を促進すること、苦痛を和らげ、その人らしい暮らしができるよう支援していくことを大切にしています。
多職種・他職場との連携を大切にし、スタッフ個々が持つ専門性を活かしながら、チーム一丸となって患者さん一人一人のために最善を尽くしています。



A5病棟:外科(上部消化器・肝胆膵・大腸肛門・呼吸器・乳腺・小児)

「外科看護の専門性を追求し、患者のニーズに沿った看護を提供する」を方針に掲げ、患者さんの安全と回復を第一に考え、1日も早い社会復帰が出来るよう支援しています。
術後合併症予防に力を入れ、多職種と連携し、患者さんの治療方針や看護ケアなどについて意見交換を行いながら、患者さんを中心として関わることを大切にしています。



A6病棟:骨・関節外科、骨・軟部腫瘍外科、手外科マイクロサージャリーセンター

「整形外科領域の専門性を追求し、患者・家族の持てる力を信じて急性期から地域へ看護をつなげる」を使命に掲げ、周手術期・リハビリ期にある患者の看護に日々邁進しています。医師やリハビリなど多職種と連携し、病棟訓練、清潔ケアにも力を入れています。また手術後の脱臼や転倒に対して様々な看護介入で予防を行っています。



A7病棟:整形外科[せぼね・スポーツ整形・一般]・形成外科・救急科

多職種との協働して
患者さんのケアをしています。

A7病棟は、整形外科(せぼね・スポーツ整形・一般)・形成外科・救急科の混合病棟です。
手術や外傷などの急性期治療からリハビリ回復期の患者さんに対し、知識・技術を磨きながら看護支援を行っています。また、医師、リハビリ、専門・認定看護師などの様々なスタッフと連携し、患者さんの持てる力を信じ、患者さん自身で生活が整えられるよう援助することも目指しています。






B3病棟:脳神経外科、脳卒中科

B3病棟は、県西部広域脳卒中地域連携パスの計画管理病院として、脳卒中により多様な機能障害が生じている患者さんの身体的・精神的・社会的援助を行っています。
特に、嚥下機能(食物を飲み込む機能)障害に対して、口から“食べる”ことにこだわり、患者さんの可能性を信じて、摂食機能訓練に力を入れています。また、他職種と協働して、日常生活動作の再獲得・在宅支援・再発予防指導を行なっています。
また、リハビリ科と合同で季節の行事を取り入れています。春にはお花見を計画し、満開の桜を見ることで、手を前に出し桜を触ろうとしたり、ほとんど目を開けない患者さんが目をパッチリと開けて桜を見る姿や、病棟では見ることのないとびきりの笑顔を見ることができました。
B3病棟では、患者さんの持てる力を引き出し、回復の手助けができる看護を大切に関わっています。



B4病棟:耳鼻咽喉科、眼科、眼形成眼窩外科、口腔外科

B4病棟は頭頚部眼窩顎顔面治療センターとして、一般施設では治療が難しいとされている、頭頚部の複数診療科合同手術を受ける患者さんの手術前後の管理をしています。
また、 “話す・聞く・嗅ぐ・見る・食べる”など、人が生活していく上で大切な感覚器の病気を抱えながら、安心して社会生活を送るための支援をしています。
特に失声となった患者さんが、コミュニケーションを諦めないようサポートすることに力を入れています。



C8病棟:婦人科、不妊科

毎年恒例!C8病棟七夕会。
七夕クイズで盛り上がったかな?

C8病棟は、婦人科が主科の女性だけの病棟です。女性診療科として、手術・がん治療・緩和ケア・不妊治療を中心に最善の医療が提供できるよう、チーム一丸となって日々の診療・看護に努めています。看護は、患者さんと治療目標を共有しながら治療のサポートとケアを行う事を大切にしています。目標と要望を確認しながら看護計画書を作成・実践・患者さんと評価して看護の質の向上に努めています。



通院治療看護課

 内視鏡室           化学療法室

通院治療看護課は、内視鏡・画像診断・腫瘍放射線・PET検査・化学療法に関わる専門的な知識や技術を備えた看護師が所属する部署です。通院しながら検査や治療を受ける患者さんの不安や苦痛を理解し、寄り添う看護を提供することを大切にしています。そして検査や治療に携わる多くの医療者と連携し、安全・安楽・確実な医療と看護を提供しています。一人ひとりの患者さんと関わる時間は短くて限られた時間ですが、この瞬間の看護を大切にし、患者さんの持っている力を引き出し、一歩踏み込んだ看護を提供することで、患者さんが安心して検査・治療を受けられることが、私たち通院治療看護課の看護師のやりがいです。



外来看護課

外来看護課では、患者さん・ご家族が最初に訪れる病院の窓口として、安心して外来受診が出来る様に対応しています。また、病気を持ちながらも安心、安全に在宅療養生活ができる様に医師、医療秘書、退院支援看護師やケアマネジャー、訪問看護師などの院内外医療者と連携しながら相談、支援しています。
内科系



A3病棟:循環器内科、心臓血管外科

A3病棟は、心臓は生きるために要となる臓器であり、病をもつことは、大きな恐怖や不安と背中合わせとなります。その人の命を守るため、救命処置や高度な手術、カテーテル治療などを行い回復していく過程での急性期看護から、心疾患をもったことにより起こる心不全患者さんへの慢性期看護やターミナル看護と、幅広い病期の方と関わります。私たちは、「患者のHEART(心臓と心)を守り支える看護」をモットーに、多職種と協働して、その人らしい生き方を支援しています。



B5病棟:呼吸器内科、内分泌内科

多職種とのカンファレンスで、慢性呼吸器不全の患者さんの栄養管理方法や、在宅酸素を持ちながらも自宅で生活できるための支援について患者さんと共に考えています。また、糖尿病患者さんの退院後の生活にあわせた療養についても検討しています。終末期患者さんに関わる事も多いため、常に患者さんが中心となる看護を大切にしています。
※呼吸リハビリカンファレンス:入院患者さんの情報共有を多職種(医師、看護師、理学療法士、医療ソーシャル・ワーカー)で行っています。



B6病棟:消化器内科

B6病棟は、急性期から、終末期、緩和ケア対象の患者さんに対し、安全で質の高い看護の提供と共に、患者さんとその家族の気持ちや苦痛を理解しながら、その人らしい生活が送れることを目指し、心身の苦痛の緩和に努めています。患者さんの希望を叶えるために、共に考え寄り添った看護を大切にしています。



B7病棟:消化器内科、総合診療内科、膠原病内科

B7病棟では「病気を抱え闘病を続けるみなさんの生活の質をチームで支えます」を使命としています。スタッフ1人1人が患者さんやご家族の声を大切にして医師、看護師をはじめ多職種と連携し目標に向かった医療を提供や、退院後の生活を見据えた看護の提供を行っています。



B8病棟:血液内科、緩和科、外科(消化器・大腸肛門・肝胆膵・呼吸器・乳腺)

B8病棟は、化学療法や輸血療法、放射線療法を受ける患者さんの治療を安全に受けていただけるように観察に力を入れています。治療による様々な症状を緩和科と協働しながら軽減出来るよう努めています。また患者さんやご家族の希望を取り入れながら、患者さんらしく生活できるための支援を行っています。在宅療養を望まれる方々には、安心して療養して頂けるように、院内の関連部署や地域と連携して退院調整を行っています。



C9病棟:神経内科、脳卒中科、てんかん科

C9病棟では、神経内科・脳卒中科・てんかん科の患者さんが入院しています。
患者さんが病気を抱えながらも、退院後に自分らしく生活することができるように支援しています。また、C9病棟のデイルームはリハビリスペースが充実しており、集団リハビリなども行っています。スタッフは、明るい笑顔で優しい声掛けを大切にして患者さんやご家族の思いに寄り添った看護を心がけています。
手術センター



手術室

手術室の看護の魅力は、一人の患者さんに集中して看護を実践できることです。術前訪問を実施し、患者さんの要望を確認して看護計画を立案します。それぞれの患者さんに看護のインフォームドコンセントを大切にして、多職種と協働して術中の看護を展開します。また、術後訪問を行い、患者さんと共に看護の評価を行います。何度も手術に受ける患者さんには、担当チームのメンバーが術前術後訪問を行い、患者さんが不安なく手術を受けられる環境を整えています。
手術室の看護は「診療の補助」が中心となり、外科治療のチームの一員として重要な役割を担っています。患者さんへ最善を尽くす医療の提供に、私たち手術室看護の力も必要です。患者さんに寄り添う気持ちが、手術室看護の可能性を無限大に広げてくれます。看護師・看護学生の皆さん、一緒に手術室の看護を追求してみませんか。
小児



C7病棟:小児科・小児循環器科・小児てんかん科・小児外科・心臓血管外科

C7病棟は、病気を持った子どもの急性期・慢性期の治療そして在宅移行への援助を行なっています。
看護師・HPS(ホスピタル・プレイ・スペシャリスト)・医師などチームが協働して『遊び』をとり入れたケア提供を実践し、子どもの笑顔、創造性、主体性を引き出して治癒力が向上するようなサポートを行っています。
総合周産期母子医療センター



産科部門:MFICU

MFICUは、(Maternal-Fetal Intensive Care Unit)母体・胎児集中治療室です。妊娠によって血圧のコントロールが難しいなど合併症を有する妊産婦さんや早産が予測される妊産婦さん(ハイリスク妊産婦)に対応出来る様に、NICU、小児循環器科、麻酔科、検査部など関係する専門スタッフと協働して安全で安心な医療を提供し、継続したケアを提供しています。地域で出産や治療を必要としている妊産婦を24時間体制で受け入れ、母と胎児の命と健康を見守っています。



産科部門:C5病棟

C5病棟は、総合周産期母子医療センターとして、安心・安全・快適な入院生活が出来るように支援しています。妊娠期から産後まで、個々のニーズに答え、継続的に助産師がケアを行っています。妊娠22週未満の妊婦のケアや出産後の育児支援のため、産科外来や地域保健師など、関連部署と連携してケア提供しています。また、院内助産システム「COCO~ココ~」では、経験を重ねた担当助産師がケアを行い、満足できるケアを提供出来るように実践しています。



新生児部門:NICU

NICU(Neonatal Intensive Care Unit)は新生児集中治療室で、ハイリスク新生児の急性期治療・ケアの場です。「産まれた命を守り 新しい家族としての成長を支え 常に最善を尽くす」を使命としています。私たちNICUスタッフは、「Family Centered Care」という概念のもと、ご家族の気持ちに寄り添いながら意志決定を支え、ご家族の自律を支援していきたいと考えています。ご家族と赤ちゃんが一緒に過ごせる居心地の良い環境の提供と常に赤ちゃんとご家族にとって何が最善なのか考え、看護を語りあい実践しています。



新生児部門:GCU

GCU(Growing Care Unit)は新生児回復室で、NICUでの集中ケアが終了し病気の経過をみたり、状態が安定した赤ちゃんの治療とケアの場です。「子どもの成長・発達を支援し、新しい家族としての成長を見守り、常に最善を尽くす」を使命とし、お子さんとご家族の力を信じ、ご家族の絆がより強いものになるような支援を目指しています。そのため、ご家族と共にお子さんの成長を喜び、ご家族での時間を大切にしています。そして、地域との連携を図り、退院後の不安が少しでも軽減できるように支援しています。
腎センター


腎センター看護課

通院の透析患者さん、入院中に透析が必要な患者さんの不安や苦しみを理解し、傍に寄り添う看護を大切にしています。
また専門性の高い安全なチーム医療を提供するために、様々な職種と連携し最善を尽くします
救命救急センター



ICU/救命救急病棟

「託された命と心を未来(あす)につなぐ」
ICU/救命救急病棟は、生命の危機状態にある患者さんを集中治療する場です。命を救う場所であり、命を守る場所なのです。多くの患者さんは、苦しさや痛み、不安を自ら訴える事ができません。だからこそ私達は、専門的な知識による気付きと患者さんの思いに寄り添う事を大切にしています。ICU/救命救急病棟で救った命が患者さんとご家族のより良い未来(あす)につながる事を信じて!



ER

救命救急センターの救急外来ERは、地域の皆様に突然起こった身体の変化に、最善の救急看護を提供できるよう、日々準備する事・学習する事・臨機応変な対応ができる事を大切にしています。

また、緊急時における安全な対応をするために、チーム力を高める努力をおしみません。ERは、看護師として様々な事を経験する事ができる、働く仲間を大切にする職場です。
退院支援室(患者支援センター内)



退院支援室では、入院患者さんの退院支援や地域の医療機関への連携を行っています。患者さんが望む場所で安心して自分らしい生活を送れるように取り組んでいます。退院支援看護師が、主治医、病棟看護師、医療ソーシャルワーカーなどの院内医療者や、在宅医をはじめ、ケアマネージャー、訪問看護師などの地域医療者と連携・調整し、スムーズに退院できるように支援しています。