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ワークライフバランス

更新日:2017年8月29日

ワークライフバランス|WORK-LIFE BALANCE
「働き続けられる職場づくり」を目指しています。
働きやすい体制支援システムを構築し、 子育て支援はもちろん、趣味を楽しみたい方、ご家族の介護が必要な働き方も支援します。
同一の病棟内でも、3交代・2交代が選ぶことができます(職場によって異なる)。現在は変則12時間交代勤務を検討、導入する職場が増えてきています。


仕事もプライベートも充実

※看護職員のワークライフバランスに合わせ、この他にも多様な勤務形態があります。
交代制勤務 例①日勤:8時30分~17時00分 / 遅番:12時30分~21時00分 / 夜勤:20時30分~9時15分
交代制勤務 例②長日勤:8時30分~21時15分 / 夜勤:20時30分~9時15分

有給取得率 93.7%(2016年度)

特別休暇

長く働き続けられる病院として、看護職員の生活に合わせた休みの取得を奨励しています。
多くの看護職員が仕事もプライベートも充実しています。

子育て支援に関する休暇

  • 産前産後休暇
一般的に「産休」と呼ばれる休暇です。 出産予定日の産前6週、出産後8週が対象期間です。
男性職員には、配偶者(奥様)が分娩の場合、出産日を起算として14日以内に継続して3日間以内で取得できます。
分娩に立ち会われる方、退院直後に家族との時間を大切にするスタッフに利用されています。

  • 授乳短時間
生後1年に満たない子がいながら復職した場合、30分単位で取得できます(最大で1時間)。
  • 育児短時間
3歳に満たない子と同居し、養育する職員において、30分単位で勤務時間を短縮できます(最大で1時間30分)。
※採用後1年を経過している職員を対象とします。
働きながら、子どもや家庭との時間調整や保育園の送り迎えなどに利用されています。

子育て支援以外の休暇

  • 結婚
本人の場合、継続して5日以内。子の場合、継続して3日以内で取得できます。

  • 忌引
親族に不幸があった場合、関係性に応じ所定日数を継続し取得できます。

  • 骨髄バンク検査・入院等に伴う休暇
医師が必要と認める期間で取得できます。

  • 永年勤続に伴う休暇
満10年、20年、30年に達した年度の次年度に所定日数取得できます。
趣味や旅行等の時間に利用されています。

  • 介護休職
負傷、疾病又は身体上若しくは精神上の障害により2週間以上の期間にわたり常時介護を必要とする状態にある家族を介護する職員に対し、介護を必要とする家族1人につき通算して93日取得できます。
※採用後1年を経過し、介護休職開始予定日から起算して93日を超えて雇用関係を継続する職員を対象とします。

その他

  • ワークライクバランスを推進しています。多用な働き方の導入を行っております。
  • パート・アルバイト職員の特別休暇及び休暇等につきましては別に定めます。
  お気軽にお問い合わせ下さい。

聖隷浜松病院 ひばり保育園

あゆみ

ひばり保育園は、聖隷浜松病院の看護職員等の子どもを保育する目的で昭和50年に開設された院内保育所です。
当初の小さな活動は聖隷浜松病院と父母の会の働きに支えられつつ、多くの子ども達の成長を見守ってきました。

そして、その歩みは2013年6月、新園舎の移転改築によって全年齢児を対象とする保育園となり、新たな一歩を踏み始めています。

保育目標

  • 子どもたちが大人から愛され育つ中で、他者を愛する心を知る。

  • 保育者に見守られ、安心できる環境の中で生活習慣を身につけ、自己発揮して過ごす。

  • 年齢・月齢に合ったあそびを実践し、子どもたちの成長発達を援助する。

1歳児クラスの様子:砂場遊び

2歳児クラスの様子:粘土で創作

1.延長保育について
18時30分以降21時30分までの保育を実施します。遅番の勤務や、会議・勉強会などへの参加時に利用できます。夕食や入浴などの保育が受けられます。(利用料は1回500円です)

2.病後児保育について
病気回復期にあるお子さんの保育を実施します。熱が出て保育園を休んだ翌日、回復期だけど少し心配な時に、保育園の看護師が保育をします。(利用料は1回500円です)

3.日曜・祭日保育について
ご両親が仕事のため、家庭内保育が困難な場合に預けることができます。

利用者の声

C7病棟勤務 鈴木さと美さん 現在1才児クラスにお子さんを預けています。

1年間の育休から復帰し、子育てと仕事を両立できるか、娘に沢山負担をかけてしまわないか不安でした。慣らし保育の初日、1時間ずっと泣き続けていた娘が、半年経った今はお友達と遊び、手遊びやお歌を覚え、元気いっぱいに成長しています。
ひばり保育園の保育士さんは、娘が1日どんな風に過ごしたか、どんなおもちゃで遊んだか、いつも声をかけて下さり、成長を一緒に喜んでくれます。仕事で疲れてしまっていても、お迎えにいくと飛びついてくる娘の笑顔と、保育ノートを読むことを楽しみに毎日頑張っています。

自分で準備をして園庭で遊びます

園庭の遊具