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ホーム  > 外来受診  > 出産について  > 施設紹介  > 院内助産所 COCO

院内助産所 COCO

更新日:2017年7月19日

「院内助産システム」とは、病院など医療機関の中で、助産師が主となって妊娠期から分娩、産褥期までを担当するシステムです。医療機関の中にあるため、必要があればすぐに医師の診断を受けることができるように、連携が取れています。

妊娠中は「助産外来」にて、助産師が妊婦の診察や健康教育を行います。助産師が妊婦健診を行っているため、妊婦健診の受診時に保健指導も同時に受けることができます。

助産師は、妊産婦が本来持っている「産む力」を引き出し、医療介入の少ない分娩をしていきます。必要があれば、すぐに医師の診療を受けられます。
院内助産システムについてはこちら

外来から分娩・産後までチームで継続できるようになりました♪

「COCO」の由来

院内助産でたくさんの元気な産声をあげるように、最高のお産を向かえてもらえるようにとの意味が込められています。呱呱(こーこ)は、生まれてすぐの泣き声を意味します。赤ちゃんの誕生をも意味しますが、新しく物事が始まることや発足することの意味もあります。
個々(ここ)という意味でも各々一人一人のお産を大切にしたいことや、心心(ここ)と書いても、対象者やその方を取り巻く家族や分娩をサポートするスタッフの心も大切もしたいという想いも入っています。
さらに外国の対象者も読みやすいようにローマ字表記にしています。

院内助産と医師との共同管理になる方(逸脱する方)

  • 予定日を過ぎた誘発分娩
  • 妊娠中、分娩中に血圧が上がる、貧血などの母体要因
  • 途中で分娩が進行しなくなり、点滴による陣痛促進
  • 妊娠中、分娩中に赤ちゃんが正常を逸脱し、医療介入が必要だった
途中逸脱した場合にも、医師のバックアップ体勢があるから、安心!