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Q&A(よくある質問)

更新日:2017年5月30日

産科外来はどのような人が対象となりますか?

妊娠している方が対象です。また、妊娠していなくても、合併症があったり(心疾患、高血圧、糖尿病、膠原病など)、前回の妊娠が、リスクが高い(繰り返す流産、染色体異常、胎児異常、死産、早産など)場合で、事前に妊娠のリスクなどについて相談したい場合も対象となります。

例外として、子宮外妊娠や胞状奇胎など正常な妊娠を継続できない場合は、婦人科外来で対応させていただいています。不明な場合は電話でお問い合せください。

いつ頃までに受診すればよいですか?

妊娠初期であれば、10週前後に胎児の大きさを評価して予定日を確定しますので、それまでに受診をおすすめします。また、あまりにも妊娠週数が早いと(妊娠4週など)超音波検査で子宮内に胎嚢が確認できないこともあるため、出血などの症状がない場合は妊娠6週以降(月経が順調な方であれば次の月経予定から2週間以上遅れているとき)の受診をおすすめします。
必ず、妊娠反応陽性を確認してから受診してください。

妊婦健診の予約はどのように取ればよいのですか?

妊娠10週頃で予定日を確定した時に、分娩予定日(妊娠40週)までの予約を取っていただくシステムとしています。また、里帰り出産や他院からのご紹介の場合も、初診時に分娩予定日までの予約をお取りいただいています。
診察終了後に担当助産師から予約を取るシステムを説明させていただいています。

初診の予約していた日に受診できなくなった場合は、変更はできますか?

受診ができなくなった場合は早めに電話にてご連絡ください。
予約変更は、平日14時00分~16時45分まで産科外来(直通電話 053-474-3067)で承っています。
予約の空き状況によりご希望の日時が取れない場合もありますので、ご了承ください。

出血やお腹の張りなど通常と違う症状が出た場合の受診はどうすればよいですか?

緊急時の対応は24時間行っていますので、まずご連絡ください。
平日の時間内(9時00分~17時00分)産科外来:053-474-1201(直通電話)
土曜日の午前(9時00分~12時00分)
時間外および休日産科病棟:053-474-1201(直通電話)

担当の助産師が対応し、受診した方が良いかなどにつき判断させていただきます。
当院は、総合周産期母子医療センターでもあるため、夜間休日でも常時産婦人科医が複数名病院内に待機(当直)しており、緊急対応できる体制をとっています。

当院へ里帰り分娩を希望したいのですが、どのように予約すればよいですか?

当院へ里帰り分娩を希望される方は、妊娠18週~20週(多胎妊娠の方は妊娠16週)を目安に産科初診外来を受診していただき、分娩予約と里帰り以降の妊婦健診の予約をお取りください。

リスクの少ない妊娠の方は通常、妊娠34週以降から当院での受診をお願いしています。母体合併症などでリスクの高い妊娠の場合は担当医とご相談ください。

里帰り分娩を希望される方へをご参照ください。

他院へ里帰り分娩を希望しているのですが、どうすればよいですか?

里帰りの時期や分娩予約などは、里帰りされる病院・診療所の指示に従ってください。当院の最後の受診時に今までの経過および検査結果などを紹介状にしてお渡しします。

リスクが高い場合などは個別に健診の担当医にご相談ください。

陣痛や破水などでの受診のタイミングはどうすればよいですか?

初産婦さんは規則的な陣痛が5分間隔で、経産婦さんは規則的な陣痛が10分間隔になったら病院へご連絡ください。破水が疑われる時には、必ずその時点でご連絡ください。

家が遠方なのですが、分娩の時はどのタイミングで連絡すればよいですか?

病院までの距離、外来での診察結果により異なります。
迷われるようであれば病院へご連絡ください。担当の助産師が状況を確認し、受診のご案内をさせていただきます。