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院内助産システム

更新日:2015年11月2日

「院内助産システム」とは?

病院など医療機関の中で、助産師が主となって妊娠期から分娩、産褥期までを担当するシステムです。医療機関の中にあるため、必要があればすぐに医師の診断を受けることができるように、連携が取れています。
妊娠中は「助産外来」にて、助産師が妊婦の診察や健康教育を行います。助産師が妊婦健診を行っているため、妊婦健診の受診時に保健指導も同時に受けることができます。
助産師は、妊産婦が本来持っている「産む力」を引き出し、医療介入の少ない分娩をしていきます。必要があれば、すぐに医師の診療を受けられます。


開設の目的

  1. 助産師が継続して関わることで、妊産婦の体や気持ちや生活背景を知り、妊産婦に寄り添い、産む力を支援するケアを提供する
  2. 妊娠・出産を迎える女性とその家族のニーズに応じた安全・安心・安楽なケアを提供する
  3. 妊産婦が、医療者にお任せでなく、助産師と共にマタニティプランを共有し、満足できる

当院では、「院内助産システム」をおこなっています。
みなさまが考えるマタニティプランに沿って、妊娠から産後までのマタニティライフが満足のいくものになるようにケアしていきます。

当院の「院内助産システム」の特徴

周産期母子医療センター内にある「院内助産システム」であるため、医師との連携も密であり、安全・安心の保障がされています。また、妊娠期間中を通して、院内助産メンバーが皆さんのサポートをしていくことで、安心・安楽が得られます。

「医師外来」との違いは、「院内助産システム」である「助産外来」では、通常の妊婦健診時にみなさんとお話ができる時間があります。ちょっとした心配事などもおまかせください。

※「院内助産システム」の対象者は、妊娠リスクスコアにてローリスクと判定された妊婦さんで、医師の許可が得られた方です。

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助産師について

助産師は、厚生労働大臣の免許を受けて、看護師と助産師の国家資格を持っています。
専門性が高く、正常な妊産褥婦や新生児の健康診査・ケア・分娩介助を行うことができます。
また、マタニティライフにおける母子の保健指導と、助産(分娩介助)を行っています。