グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 外来受診  > 総合病院で受ける生殖医療  > 相談・検査・治療

相談・検査・治療

更新日:2019年6月14日

妊娠についての相談

  • 妊娠前相談
 ハイリスク妊娠、合併症のある方など、妊娠から出産までのリスクと管理について、周産期の専門医師がお話します

  • 不妊治療の相談

  • 手術の相談

  • 看護相談

検査

  • 初期検査
治療に先立ち、妊娠を妨げる要素がないかどうか検査をします。
はっきりした原因がわからない場合も多いですが、妊娠を妨げになる要素がある場合にはそれに応じて治療の方針を考えます。
また妊娠についての不安がある方にも初期検査をお勧めします
・30歳未満で結婚して1年以上が経過しており、妊娠を希望されている方
・30歳以上で結婚して半年以上が経過しており、妊娠を希望されている方
・30歳以上の未婚女性で、結婚後、妊娠を希望されている方
・年齢に関わらず、ご自身の妊娠できる可能性を知っておきたい方

  • ホルモン検査(卵胞期、黄体期)

  • 子宮卵管造影

  • 精液検査

治療

治療にあたってはご夫婦の受診が必要です。
治療開始までにご夫婦それぞれのカルテを作成して登録します。

一般不妊治療

一般不妊治療は妊娠のチャンスを増やす治療です。負担の少ない治療から初めて、人工授精(AIH)まで行なっています。
  • 排卵誘発と黄体補充

  • タイミング療法

  • 人工授精

高度生殖医療(体外受精、顕微授精)

一般不妊治療で妊娠が難しい場合や、妊娠が難しい要素がある場合には高度生殖医療を薦めます。高度生殖医療は体外受精を中心とした治療で、体外受精に加え、顕微授精や凍結融解胚移植、子宮内膜刺激胚移植(SEET)を行なっています。高度な男性不妊には精巣精子採取を(MD-TESE)行います。

手術治療(腹腔鏡、子宮鏡)

腹腔鏡下筋腫核出、付属器周囲癒着剥離、内膜症病巣除去、多嚢胞性卵巣焼灼 など妊娠しやすい体をつくる手術を行っています。
精索静脈瘤には静脈瘤切除を行っています。

多言語対応

日本語以外の診療対応はできません。受診の際には日本語で診察が受けられるように通訳者などをご自身でご準備ください。

保険診療と自費診療

不妊治療には保険適応があります。保険の使える診療は保険診療で行いますが、保険適応のない治療は自費診療です。
自費診療の内容と費用についてはこちらもご覧ください。