グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


ホーム  > 医療技術職  > 臨床工学室  > カテーテル室業務  > ペースメーカー関連業務

ペースメーカー関連業務

心臓ペースメーカや植え込み型除細動器、両室ペーシング用ペースメーカなどの植え込み術にも参加しています。臨床工学技士は、心臓内電気生理検査(EPS)とプログラマーを操作して患者さまに最適な設定を行えるよう努めています。また、ペースメーカ外来にも積極的に参加し、患者さまの安全を確保しています。


ペースメーカ外来時に植込んだペースメーカが正常に作動しているか確認

2006年2007年2008年2009年2010年
EPS143140134155198
アブレーション4843385787
ペースメーカ新規植え込み3640383845
ペースメーカ交換1915121522
植え込み型除細動器1311221817
両室ペーシング1085711
ペースメーカ外来78381995411341151

心臓内電気生理検査(EPS)、カテーテルアブレーション、ペースメーカ関連業務以外に、植込み型除細動器や両室ペーシングなど特殊治療が年々増加しています。
ペースメーカ外来では積極的に遠隔モニタリングを取り入れています。