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総合周産期母子医療センター新生児部門関連業務

新生児集中治療室(NICU)、成長児治療室(GCU)では高度な医療機器を多く使用するため2名の臨床工学技士が常駐しています。主な業務内容は使用される医療機器(人工呼吸器7機種27台、保育器、輸液ポンプ、シリンジポンプ、患者監視モニタ、パルスオキシメータ、ETCO2モニタ、etc・・)の使用前点検、使用中点検、終業点検、定期点検、故障したときの修理、消耗品の部品管理、清拭、メーカーとの商談等を行っています。また、医療機器を臨床工学技士が一括管理することによる安全性の向上、購入および廃棄に関して計画的に行うことによるコスト削減等に努めています。
特殊治療としてNO(一酸化窒素)療法、窒素療法、脳低体温療法、ヘリオックス療法などに積極的に関わり、他職者との連携による信頼関係を築きつつ患者さんに安全な医療を提供する支えになるよう努めています。


医療機器貸し出し管理では清掃後、
精度、バッテリー、その他のテストを通して
貸出し可能となります。

医師の回診に参加し、患者情報の把握と臨床に沿った
治療機器や呼吸器の提案、デモの評価等を行っています。

インファントウォーマーや閉鎖型保育器は、
新生児の大切な環境を提供します。
使用前点検と定期点検を行い
安全に使えるよう心掛けています。

多種ある人工呼吸器もマニュアルに沿い
使用前点検、回路交換、使用中のラウンドチェック、
看護師への勉強会も行っています。

未熟児救急車は昼夜問わず出動します。人工呼吸器も搭載されており、
集中治療室と同等の治療が行える設備が整えられています。
出動先でトラブルが起きないよう毎日点検表に沿ってチェックを行っています。