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ホーム  > 医療技術職  > 放射線部  > 放射線治療室  > 放射線治療の理解のために

放射線治療の理解のために

放射線治療の流れ

診察前の看護面談・問診確認

来院後、問診票を記入していただきます。看護師が体調や治療に対しての思い・不安、さらには希望などを伺います。

診察~インフォームドコンセント

一人一人に合わせた治療内容と副作用・日常生活の注意事項について説明します。

診察後の看護面談・オリエンテーション

診察での説明内容を振り返り、分からない事や不安な事がないか確認します。また、一人一人に合わせた治療に伴う日常生活の指導を行います。

放射線治療のための準備

必要に応じて補助具を作成しCT撮影を行います。その撮影画像を元に、医師が専用のコンピューターを使って放射線治療計画を立てます。その後の検証作業もあるので、実際に治療が始まるまでには数日かかります。

初回治療

治療前に医師から計画された治療について説明があります。また、改めて疑問や不安があれば治療前に解決できるように看護師が面談を行います。1回の治療所要時間は約15分ですが、実際に放射線が当たる時間は2-3分です。

放射線治療情報の提供

医師からの情報提供

計画された線量分布の説明と有害事象の再確認です。初回治療前に行われます。

看護からの情報提供

「放射線治療のごあんない」パンフレットを使っています。診察後のオリエンテーション時にお渡ししています。安心して治療を受けられるように、一人一人に合わせた説明・案内をさせていただきます。

技師からの情報提供

患者さんの確認にタブレット端末を使っています。バーコードを使って患者・固定具の認証を行い、認証結果を保存しています。準備・治療時の説明もタブレットを使って行っています。

受付事務からの情報提供

待合エリアの掲示コーナーには連絡事項や避難経路図、スタッフの紹介、放射線治療についてのさまざまな資料などが掲示されています。