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眼科 医師募集

募集について

ともに眼科医療の理想を目指しましょう!

全国的に眼科勤務医不足が指摘されていますが、静岡県西部も例外ではありません。当科も地域ニーズにこたえるために増員をめざしていますがなかなか理想に近づかない状況で、ともに働いていただける医師をつよく求めています。新しい環境をお探しの方、さらなるステップアップを目指したい方、是非、考えてみてください。

東海道の真ん中、交通至便な浜松!

浜松は東京と大阪のちょうど真ん中に位置し、どちらからもひかりで1時間29分と非常に便利なロケーションです。新東名もできてアクセス良好。しかも、浜松市は晴天率が高い上に、冬は暖かく夏は涼しいという海洋性気候の穏やかな風土で、住民も気候同様穏やかな人が多く、非常に働きやすい環境です。

思いやりのある医療は医療者の幸せから生まれる!

当院は高度急性期医療を担う拠点病院であり、当科もその役割にそうべく初診は紹介患者のみを対象とし、詳しい検査と手術等の高度医療を提供しています。そのために近隣の病院・診療所との病診連携を強力に推進しています。また、診療体制を改革して病院と診療所の長所・短所をさらに積極的に補える形を整え、患者のメリットのみならず、医療者の労働環境をも改善できることを目指しています。すべてのスタッフが毎日ストレスなく働けること、このことが最良の医療を患者に提供できる基本と考えています。疲弊した職員からは先駆的で思いやりのある医療は生まれません。適度の余力が新発想につながります。交通の便を生かして個人にあった勤務形態を整え、みんなハッピー!?を目指します。

スキルアップは反復学習から!

診療力を身に着けるには、運動と同じように毎日のエクササイズの積み重ねが重要です。同じ手技の反復から真の実力が生まれます。網膜硝子体疾患や白内障難症例、緑内障など、豊富な症例を経験しスキルアップを目指してください。また、検査員とメディカルクラークが充実しているので、やる気次第で色々なことにチャレンジできます。当科の手術件数を見ていただきますと、常勤医3名にしては頑張っている件数と思います。これが無理なく可能になっているのは医師以外のスタッフが充実しているからです。

余力のある方は頑張って臨床研究も!

臨床研究や学術論文作成に力を入れています。なかでも、黄斑色素研究は当科の特長で、黄斑色素と各種疾患の関係を研究しています。加齢黄斑変性や未熟児の黄斑色素とサプリメントに関する臨床研究はユタ大学、浜松医大メディカルフォトニクス研究センター、島根大学、東海大学工学部、参天製薬などと共同で行っています。
また、PDTを使った角膜感染制御治療を広島大学、ポルフィリン研究所と共同開発中です。

スタッフと一緒に楽しく!

現在の外来スタッフは、看護師3名、視能訓練士8名、OMA2名、メディカルクラーク7名、受付5名です。この内5名はフォトグラファーとしてのスキルを備え、造影検査を行います。検査はすべて検査員が行い、医師は診察に専念します。クラークが診察介助、各種検査案内や予約を行い、主な手術説明もビデオ化により効率的診療を心がけています。当科の診療にご興味を抱かれた方、是非、いつでも見学にお越しください。ご希望の方は人材育成センターまたは眼科筆者にご連絡ください。お待ちしています。

文責:眼科部長 尾花 明
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