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せぼねセンター 医師募集

募集について

我々の理念

高齢化社会と診断・治療技術の発展に伴い、脊椎疾患に対しての患者・医師の姿勢は目まぐるしく変化しています。
その中で、我々はなるべく低侵襲手術を基本とし、素早い社会復帰を目指すグループでありたいと考えます。また、必要があるならば、低侵襲手術では対応できない側弯症や脊椎腫瘍に至るまで一人一人にオーダーメードの手術加療を行い、包括的・全人的医療を心がけています。

紹介

「せぼねセンター」は、「せぼねの病気」に対する手術的治療を専門に行うセンター施設です。 後頭頚椎から骨盤を含めた全脊柱における脊髄・神経根圧迫性病変、脊髄腫瘍、脊椎破壊性病変、および脊柱変形をマイクロサージャリー、内視鏡、あるは様々な脊柱再建インプラントを用いて、手術的に治療します。

臨床研修の特徴

  1. 手術用顕微鏡、内視鏡を用いた最小侵襲手術(頸椎、腰椎の除圧および固定)
  2. 側弯症手術
  3. 脊椎腫瘍摘出術:骨軟部腫瘍科と合同で治療にあたります
  4. 各種の検査(脊髄造影、椎間板造影、神経根ブロック)
  5. MRIでの特殊検査 3TのMRIを用いた検査を致します。
  6. 最先端のHybrid手術室を用いたナビゲーション(Zeego:7月稼働)

当院での診断基準に沿ってなるべく小侵襲の手術で対応し、小侵襲で対応不能の場合は脊椎矯正まで行える施設です。

また臨床と研究の両面で、共に働き、向上し合える医師の募集を行っています。また、今後脊椎外科を目指したい整形外科、脳外科医師の教育研修も行っています。2012年8月からの佐々木赴任に伴い、100例-150例の執刀、200例程度の第一助手は可能です。また、当院だけでなく、関係する施設での高度研修も可能です。(関係研修施設:新潟脊椎外科センター、センター長;長谷川和宏先生)ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

文責:せぼねセンター長 佐々木寛二
せぼねセンターについてはこちらをご覧ください

対象疾患

  • 椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症
  • 脊椎・脊髄損傷
  • 脊椎腫瘍(転移性・原発性)
  • 脊髄腫瘍(脊髄髄内腫瘍を含む)
  • 脊柱靭帯骨化症(後縦靭帯骨化症、黄色靭帯骨化症)
  • リウマチ、感染、透析脊椎症など非腫瘍性脊椎破壊性病変
  • 脊柱側弯症や骨粗鬆症に代表される脊柱変形
  • 脊椎および脊髄の先天奇形(Arnold-Chiari奇形、脊髄動静脈奇形、脊髄空洞症、二分脊椎、脊髄係留症候群)

募集要項

対象者整形外科専門医取得後、かつ今後、脊椎・脊髄外科を目指す人
期間3年間(その後は応相談)
募集人員若干名
待遇常勤医師。給与は当院医師給与規定による(詳細はお尋ねください)
社会保険健康保険・厚生年金・雇用保険・労働保険加入・退職金制度
健康管理職員健康診断(年2回)・人間ドック補助
宿舎あり
その他職員互助会による各種補助
(医療費、宿泊、契約保養施設、レジャー施設優待 等)

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