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ナースマンの声


循環器科、心臓血管外科病棟勤務。2011年7月、男性職員初となる育児休職を1ヶ月間取得。
「仕事も家族も犠牲にしない生き方」を実践中。

看護師同士が何でも語り合える風土が根付いています。

私の主な仕事は、心筋梗塞や心不全など、心臓に重篤な疾患を抱えている患者さんの全身管理を行い、早期退院に向けた指導をすることです。
病状の安定とともに、患者さんの身体から管が一本ずつ外れていき、元気に歩く姿を見ると本当に嬉しいです。

常にスタッフ全員で患者さんがその人らしく生きる方法を考えているので、患者さんの笑顔を見たときはやりがいを感じますね。

以前は関東の大学病院で働いていましたが、当院に来て驚いたのは、スタッフ一人ひとりの看護に対するモチベーションがとても高いこと。少しでも患者さんの気持ちに寄り添えるよう、全員が日々の業務改善に努めているんです。若手もベテランも関係なく、看護について活発に意見交換できる風土が根付いていると感じますね。
男性看護師の親睦会もあり、職場の男性ならではの悩み、子育ての苦労話や自慢話などをしています。院内でヨコのつながりを持てるのは、気持ちの面で大きな支えになります。

今後の目標は、働くために何かを犠牲にしたり、家族にしわ寄せが行き過ぎないよう、誰もが生き生きと働ける職場づくりに貢献していくこと。また、技術や知識の習得はもちろんのこと、患者さんや家族の思いに寄り添うことのできる看護師でいたいと思います。
聖隷の理念に、“最善を尽くすことに誇りを持つ”という一文があります。就職して数年経ったいま、私は看護師として働くことに誇りを感じています。当院には、自分のやりたい看護を後押ししてくれるスタッフがたくさんいます。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

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