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研修の概要・特色

研修理念

聖隷浜松病院理念を理解し常に病む者とともにあり、地域医療に貢献できる医師となるよう、
プライマリ・ケアの基本的な診療能力(知識・態度・技能)を身に付け、社会常識の涵養、人格の陶冶につとめる

研修プログラム

※プログラムの詳細はこちらからご覧下さい

▼▼ SEIREIの研修をまとめて見る!


Point 1 !
総合診療内科と救急科のローテーション、および2年間通年の救急外来日当直によって、プライマリ・ケアに重点を置いた研修ができる

Point 2 !
病歴の聴取・身体診察に基づく鑑別診断、検査計画の立案などのEBMに則った臨床推論、プレゼンテーションやコンサルテーション能力の獲得ができる

Point 3 !
高度な診療を提供している各専門診療科での研修で、さらに知識や技術の向上ができる

聖隷浜松病院の卒後臨床研修は、伝統的に一貫してプライマリ・ケアを重視してきました。
全国から集まる研修医が、将来どのような領域や世界のどの地域を担うとしても、それぞれの旅路をしっかり支え、活躍できる骨格となる2年間を目指しています。
‘イマドキ’ではないのかもしれませんが、総合診療内科、救急科、地域医療だけでなく、外科、麻酔科、産婦人科、小児科、精神科、整形外科を必修としています。
そのうえで、それぞれの夢やキャリアパスに合わせて9の専門内科からは選択内科として、63科(標榜科35科)の診療科からも選択科として研修可能としています。当院の研修医が、我々の想像を超える夢を持って、将来、想像を遙かに超える活躍をしてくれることを期待して研修の準備をしています。

人材育成センター センター長 渡邊卓哉

プログラム責任者

渡邊卓哉 : 院長補佐兼人材育成センターセンター長兼総合診療内科部長

副プログラム責任者

渥美生弘 : 救命救急センター副センター長

選択研修科目

総合診療内科、呼吸器内科、消化器内科、膠原病リウマチ内科、腎臓内科、内分泌内科、神経内科、血液内科、循環器科、精神科、産婦人科、小児科、新生児科、外科、消化器外科、肝・胆・膵外科、乳腺科、大腸肛門科、小児外科、呼吸器外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科、形成外科、放射線科、腫瘍放射線科、緩和医療科、腫瘍治療科(腫瘍放射線科・緩和医療科の2科のローテーション)、皮膚科、麻酔科、心臓血管外科、脳神経外科、リハビリテーション科、整形外科、手外科、臨床検査科、病理診断科、救急科、脳卒中科、てんかん科

臨床研修指定区分

臨床研修指定区分(施設番号:030392)
臨床研修指定病院 1980年  3月12日付 指定
単独型臨床研修指定病院 2003年 10月30日付 認定
基幹型臨床研修指定病院 2009年  9月24日付 変更

協力病院

【精神科】 聖隷三方原病院 、浜松医科大学医学部附属病院

協力施設

【精神科】  好生会三方原病院、神経科浜松病院
【地域医療】 あつみ神経内科クリニック、特別養護老人ホーム和合愛光園、聖隷健康診断センター
       坂の上ファミリークリニック、聖隷淡路病院

当直

6回程度 / 月

卒後臨床研修評価機構認定病院

2007年10月30日に「新医師臨床研修評価」(第3者評価)を受審し、12月1日付で認定された。静岡県下では、全国2400病院中22番目に認定され、2009年・2011年・2013年・2017年に書面更新、2015年に再度訪問調査を受けています。

―以下、評価機構コメント―
貴院は臨床研修教育の確立に早期から取り組まれており、かなり完成された研修システムを運営されています。前回の指摘事項もほぼ改善されており、病院を挙げての努力の成果を認めます。指導医の強い熱意が感じられ、研修医の満足度も高いものがあります。貴院の臨床研修が更に発展されますよう期待いたします。

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JCI認証病院

当院は日本国内で5番目にJCI(Joint Commission International)という国際的医療機能評価機関による認証を受け、安心で安全な質の高い医療を行っていることが国際的にも認められました。

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聖隷浜松病院 紹介動画

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