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臨床検査科

臨床検査とは?

臨床検査医とは? 
 Doctor for doctors! 医師のための医師
  • 検査データを介して医療の質の保証リスク管理を行い現場の医師と患者さんを守る
  • 病院のGatekeeper!
  • 収益にも貢献 検体管理加算

研修プログラムの特徴

後方診療支援システム

症例数
静岡県西部地区の急性期型総合病院。病床数750床、
外来平均患者数1604名/日、平均在院日数 11.3日、常勤医師数249名。

指導体制
臨床検査医歴20年以上の診療部長と経験豊富な技師達による徹底したサポートシステム。

大学院制度
浜松医大との連携で社会人大学院に入学し、研修をしながら学位を取得することも可能。

専門医研修医が経験できる症例

当院独自のサービス:後方診療支援システム

カルテでは?

【症例】60代女性  
【主訴】手足の冷え
【現病歴】
 23年2月中旬から手足の痺れが出現。2月21日近医受診。 
 鉄剤等処方され経過観察となっていたが、手足の冷えが改善なく、3月22日当院内科紹介受診。
 鉄剤服用するまでは黒色便なし。
【既往歴】
 胃潰瘍、肝膿瘍。 35歳 胃潰瘍で手術。 40歳前後 肝膿瘍で手術。
 2年間健診は受診していない。
【A/P】
 腹部エコーでは特に問題なし。
 大球性貧血あり、胃切除の既往あり
 ビタミンB12、 葉酸確認。

当院で取得可能な専門医

当院臨床検査科体制

臨床検査科部長
米川 修

臨床検査専門医 1名、技師数 64名

・臨床検査研修認定施設

・臨床検査部
 検体検査部
 生理検査部
 輸血検査部
 細菌検査部
 病理検査部  
  他院に先駆けNSTはじめ先駆的取り組みを実践

検査部技師長
直田 健太郎

検査実績

週間スケジュール

技師室にてRCPC開催

当院ではこんな方を募集しています!!

初期研修を終了した方なら誰でも!! 
 心身共に健康が必須条件
・検査医学に興味がある方
  炎症のマーカーには何がいいのだろうか?
・病態推論が好きな方
  ASTとALTに乖離がある どういう病態があるのかな?
・時間にゆとりを持ちながら仕事をしたい方
  例えば女性で家庭と仕事を両立したい方
・体力にあまり自信のない方
  自分のペースで仕事をこなせます
・とにかくデータが読める医師になりたい方
  保証します

メッセージ

目指すべき将来像は?
検査医学を一生専門としたい 理想です。大歓迎 
検査医学を一時期だけ学んでみたい 歓迎します。その後
どの科に進もうが検査の分かる医師となれます。
患者に余計な負担をかけずに診断の出来る医師となり差別化がはかれます
  将来展望なし・選択科も未定 大いに結構 一時期検査につかりましょう。
  各科の様子が良く分かります。その後で選択科決定 → 十分です
  検査科に残る → あなたは偉い

臨床検査部の皆さん(一部)

教育コーディネーター(各科相談窓口)より

検査データから病態を推定・解析し患者並びに主治医に還元・貢献する。これが当科の仕事のメインです。日々推理小説のような醍醐味を味わえます。「後方診療支援システム」と銘打った異常データに対する臨床サービス(コメント付加)は当院独自のものです。一緒に検査データによる診断能力を身につけ臨床に還元し、そのおもしろさと有用性を味わいましょう。

米川 修
E-mail:hm-kensa1-kenshu@sis.seirei.or.jp

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