グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


循環器科

当科の特徴

  1. 虚血性心疾患、不整脈、心不全などの症例をバランスよく経験できます
  2. PCI、カテーテルアブレーション、デバイス植込みなどの治療実績は県内でもトップクラスであり、これらの侵襲的治療の技術を経験豊富な指導医のもとで習得できます
  3. 循環器センターを有しており、心臓外科及び小児循環器科とも連携し、外科症例や先天性心疾患症例も幅広く経験できます。
  4. CCU当直体制を敷いており当直は月に4回程度、基本的には診療を当直医に一任しており、当直帯に主治医がコールされる事はなく、オン、オフをはっきりさせるようにしています
  5. 臨床研修医も常にローテートしてきており、科の中でお互いに教育しようとする雰囲気があります
  6. 手技の補助から研修を始めて、最終的には侵襲的検査・治療を独立して完遂できるようになります
  7. 循環器専門医等の資格を取得できます

スタッフ・取得できる専門医について

スタッフ一覧はこちら
全医師数11名
医師経験20年以上3名
医師経験6年以上4名
医師経験3~5年4名

[当院が取得している循環器関連の施設認定]
  1. 日本循環器学会専門医研修施設
  2. 日本心血管インターベンション学会認定研修施設
  3. 不整脈専門医研修施設
  4. 日本高血圧学会専門医認定施設
  5. 日本内科学会認定医制度認定教育病院

[取得できる専門医]
  1. 日本内科学会認定内科医
  2. 日本内科学会総合内科専門医
  3. 日本循環器学会認定循環器専門医
  4. 日本心血管インターベンション学会認定医
  5. 日本不整脈学会認定不整脈専門医

研修内容について

専門医研修1年目の研修内容

  1. 入院患者の主治医として診療にあたる
  2. 冠動脈造影検査を指導医のもと全て行う
  3. PCIのセカンドとして手技を習得する年度終盤にはタイプA病変に対するPCIを指導医のもとに行う
  4. デバイス植え込み、カテーテルアブレーションのセカンドとして手技を習得する
  5. 心エコー検査を行えるようにする
  6. トレッドミル、負荷心筋シンチを行う
  7. 当直は循環器科指導医と一緒にはいる

専門医研修2年目の研修内容

  1. 入院患者の主治医として診療にあたる
  2. 外来患者の診療にあたる(外来枠あり)
  3. 冠動脈造影検査を全て行えるようにする
  4. PCIを指導医のもと全て行う
  5. デバイス植え込み、カテーテルアブレーションの手技を習得する、ペースメーカー植込みに関しては指導医のもと行えるようにする
  6. 心エコー、トレッドミル、負荷心筋シンチを行う
  7. 経食道心エコーを指導のもと行う
  8. 当直は循環器科当直を1人で行う

専門医研修3年目の研修内容

  1. 入院患者の主治医として診療にあたる
  2. 外来患者の診療にあたる(外来枠あり)
  3. 侵襲的手技を全て行えるようにする
  4. 循環器専門医取得を目指す
  5. 後輩の後期研修医の指導を行う
  6. 論文を書く
  7. 総合力を身に着けた循環器医となる

実績について

実績はこちらをご覧ください

週間スケジュール

月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日
午前病棟診療
心カテ
心筋シンチ
病棟診療
心カテ
アブレーションペースメーカー
ICD植込
抄読会
病棟診療
心カテ
病棟診療
心カテ
病棟診療
心カテ
抄読会
病棟診療
隔週での休み体制
午後病棟診療
アブレーション
カンファレンス
病棟診療
アブレーション
ペースメーカー
ICD植込
カンファレンス
病棟診療
外来
カンファレンス
病棟診療
心エコー
(TTE,TEE)
カンファレンス
病棟診療
トレッドミル
カンファレンス
休み

教育コーディネーター(各科相談役)について

多くの症例を経験し循環器専門医を取得できます。
また出身大学の派閥なく和気あいあいと仕事ができます。 お気軽にご相談下さい。


杉浦 亮
E-mail:hm-junkankika1-kenshu@sis.seirei.or.jp

医師・研修医 病院見学・実習申込・お問い合わせ