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神経内科

聖隷浜松病院神経内科の目標

地域に根差し しなやかにのびゆく 国境なき聖浜☆神内

実施計画

・integrity(価値観)と cllectivity(連動性)を共有するチーム医療を基盤に,
・modernity(伝統)で tradition(伝承)なモダ・トラ教育を構築し
・driving force(推進力)と diversity(多様性)を兼ね備え,
・elegancy(ファンタジスタ)と intensity(たくましさ)による付加価値を創育します.

静岡県浜松市と聖隷浜松病院

都市と地方の融合した、住みやすい街です。
新幹線での、交通アクセスが便利で学会活動にも不便はありません。
聖隷浜松病院は、病床数750床で各診療科の診療体制が整っており、病院機能としては非常に充実しています。
2012年にはJCI(Joint Commission International)取得も果たしました。

当科の特徴

豊富な症例数と、それに対応出来る実践的診療能力が身につきます。
神経内科のみでなく脳卒中(年間700例入院)もあり神経救急も充実。

積極的な学会活動を行っています
神経学会、神経治療学会、神経免疫学会、神経感染症学会、MDSJ、神経救急学会などを中心に学会活動をしています。

てんかんセンター、脳神経外科との密な連携をしながら診療を行っています。
脳外科医と毎日、脳卒中カンファレンスしています。てんかんセンターは日本有数の手術件数を誇ります。

神経内科専門医は6名で十分な教育体制です。
神経学会専門医をはじめ、認知症専門医、脳卒中専門医、頭痛専門医、神経生理学会認定医、遺伝専門医など臨床のエキスパートがいます。

夜間・休日当番制で休みは十分にとれます。
当番でない時には携帯の電源を切って、自分の勉強や休養にあてる時間が十分に持てます。

一年間の経験症例(専門医研修医3名の症例)

疾患名症例数疾患名症例数
脳炎5PD48
辺縁系脳炎4DLB7
ADEM1CBD7
NORSE1PSP3
CIDP4MSA20
GBS4SCD3
LEMS1AD1
Fisher synd.2iNPH3
MS8FTLD1
NMOsd4てんかん11
横断性脊髄炎4CCF1
アミロイドアンギオパチー関連血管炎1椎骨動脈解離2
神経Behcet病3脊髄dAVF1
重症筋無力症6CADASIL2
肥厚性硬膜炎1MELAS1
神経サルコイドーシス2筋緊張性ジストロフィ1
細菌性髄膜炎2封入体筋炎1
無菌性髄膜炎5FSHD1
ALS20筋生検4
SMA3

神経免疫性疾患をはじめ多くのcaseを経験出来ます。変性疾患も多いです。

神経内科実績

実績はこちらをご覧下さい

スタッフより

山本 大介(2008卒)

私は東京で臨床研修を終えた後、当院で専門医研修を行い、2014年度に神経内科専門医資格を取得しました。日々、神経内科診療の奥深さとおもしろさに触れながら仕事をしています。
臨床医として、神経内科医が少ない地域で、求められながら専門医療を行うことの責任感とともに、充実感も感じています。
当院では臨床のみでなく、臨床研究や症例報告も積極的に行っています。当院での仕事は、地域基幹病院の臨床医だからこそできる学問的なアプローチがここに確かにある、と実感できる環境だと思っています。
教育も私たちの大切なテーマです。地域の方々から信頼され、充実した医療を提供すること、また、学問的な発信を、新しい先生方とできたらとても嬉しいです。私たちの仲間になって下さい。
見学も歓迎致します。是非、浜松を訪ねてきて下さい!

神経内科 部長 内山 剛

部長の内山です。当院は専門医研修の教育を積極的に行っています。神経内科チームとしては、“多様性のある有機的な連動”を目標に、創造性豊かで突破力も備えようとしています。 教育病院として、若い先生方にたくさんの経験を積んでいただきながら、一流の臨床医養成を行いたいと考えています。是非聖隷浜松病院で一緒に働きましょう!!

教育コーディネーター(各科相談役)より

当院神経内科では、可能な限り治療を追求する、積極的な臨床をテーマに日々診療を行っています。多くの神経疾患、脳卒中疾患の症例を経験しながら、たくましくかつ、思慮深い臨床医をともに目指しましょう!いつでも御連絡、歓迎致します!

山本 大介
E-mail: hm-kenshu@sis.seirei.or.jp

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