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脳卒中科

聖隷浜松病院脳卒中科プログラム

脳卒中科としての研修医は募集していませんが、豊富な脳卒中症例を経験できますので
神経内科あるいは脳神経外科に所属しながら、脳卒中専門医の取得は可能です。

聖隷浜松病院脳卒中科とは

1999年設立、2000年より24時間体制で急性期脳卒中患者を、神経内科、脳神経外科が協力して脳卒中科として管理しています。
発症当日頭部MRI撮像可能です。
rt-PA治療は適応のある症例には全例施行する方針で臨んでいます。
血管内手術も適応症例には施行可能です。

実績について

入院患者数

2013年739名
2014年767名
2015年749名
2016年733名
2017年764名

スタッフについて

医師数

脳卒中科(兼神経内科)1名
神経内科7名
脳神経外科5名
リハビリテーション科2名

  • 毎朝行われる新患カンファには、医師の他リハビリスタッフ、脳卒中専門ナースも参加する

週間スケジュール

月曜日~金曜日朝8時15分~9時00分新患カンファ、回診
水曜日新患カンファ後、脳卒中カンファ(入院症例の検討)回診
その他
  • 脳卒中再発予防教室(患者対象)第2土曜日(隔月)
  • 脳卒中勉強会(看護師対象)年6回程度
  • 脳卒中市民公開セミナー 年一回
  • クリストファー大学リハビリ学部および看護学部での脳血管障害講義

スタッフより

脳卒中科部長の大橋です。
当院では脳卒中科としての研修医は募集していません。
日本脳卒中学会専門医取得を希望される方は、
神経内科または脳神経外科に所属していただき、それぞれの科の
業務をしながら脳卒中専門医になるべく研鑽をしてもらいます。

神経内科や脳神経外科の専門医を目指しながら、脳卒中専門医も
取得したいと考えておられる方にとっては適した病院だと思います。

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