グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


放射線科

2017年度放射線科専門研修プログラム

はじめに

  • 聖隷浜松病院 放射線科専門研修プログラム“3年後 放射線科専門医の取得を目標とします。
  • 聖隷浜松病院では、放射線科(画像診断・IVR領域)および腫瘍放射線科(放射線治療領域)の2部門で研修します。
  • 更に、“サブスペシャリティーとして診断専門医、治療専門医”になるための2年間の専門医研修が可能です。

放射線専門医研修の概要

放射線科専門研修プログラム

プログラム期間とコース
  • 研修期間は3年間以上です。
  • コースa, b:専門研修基幹施設を中心に研修する基本的なコースです。要望に応じて、連携病院での研修も可能です。
  • コースc:研修年数5年以上。専門医取得と博士号取得を同時に目指すコースです(聖隷浜松、三方原病院のみ)。
コース専攻医1年目専攻医2年目専攻医3年目
a.専門研修基幹施設専門研修基幹施設専門研修基幹施設
b.専門研修基幹施設専門研修連携施設専門研修基幹施設
c.専門研修基幹施設専門研修基幹施設
(大学院・臨床)
専門研修連携施設
(大学院・臨床)

連携病院

連携施設1聖隷三方原病院 放射線科・放射線治療科
連携施設2中東遠総合医療センター 放射線科・腫瘍放射線科
連携施設3沼津市立病院 放射線科

週間スケジュール(例)

診断朝放斜線
カンファ
救急症例・検討婦人科・症例検討 IVR・症例検討抄読会研究・CT,MR技術カンファ
午前CTCTIVRCTCT
午後カンファUS
消化器内科カンファ
MRI
病理病理婦人科カンファ
MRI
病理消化器総合カンファ
MRICT
診断
IVR
朝放斜線
カンファ
救急症例・検討婦人科・症例検討 IVR・症例検討抄読会研究・CT,MR技術カンファ
午前IVRCTIVRIVRIVR
午後カンファ読影・US
消化器内科カンファ
IVR
病理婦人科病理カンファ
読影、消化管
病理消化器総合カンファ
読影・超音波検査CT
治療午前外来外来外来耳鼻科腫瘍放射カンファ
外来
外来
午後放射線治療計画放射線治療計画放射線治療計画
病理消化器総合カンファ
病理呼吸器カンファ
放射線治療計画放射線治療計画

当院放射線科を考えるあなたへ

  • 放射線科診断は病院の質の維持の要です。
  • 毎年新しい診断技術も開発されています。
  • 意欲があるあなたなら、飛躍的に向上できます。
  • そのための環境は、十分整っています。
  • 是非、一緒に情報を発信していきましょう。

特徴について

  1. 多岐にわたる豊富な症例経験
  2. 専門医による充実した指導
  3. チーム医療による効率化した業務
  4. 最新医療機器の整備
  5. 医療情報環境の充実
  6. 活発な研究活動
  7. 社会人大学院制度の適用

多岐にわたる豊富な症例の経験

病床数:750床 52の専門科
地域医療支援病院
地域がん診療拠点病院
二次救急指定病院

検査数

CT3,3600件
MR17,090件
PET2,960件
Angio(心、脳血管以外)162件

専門医による充実した指導

放射線科関連領域の学会認定
  • 日本医学放射線学会専門医総合修練機関
  • 日本核医学会専門医教育施設
  • 日本IVR学会専門医修練施設
  • 日本放射線腫瘍学会認定施設(腫瘍放射線科:常勤治療専門医2名)

チーム医療による効率化した業務

放射線科医師(診断)7名(画像診断専門医:5名)
放射線技師50名
看護師23名
医療事務スタッフ16名
専任トランスクリプショニスト2名

最新医療機器の整備

MRI5台(3T 3台,1.5T 2台)
CT3台(Dual energy, 64列 2台)
PET・CT2台(サイクロトロン施設)
SPECT・CT1台
Angio3台(うちIVR-CT 1台)
PACS (Workstation機能あり)
読影レポートシステム 口述筆記対応

充実した医療情報環境

電子図書の充実 各種学術論文がwebで閲覧可能
電子カルテ、読影レポートシステムでの病理、手術結果の情報連携
各種カンファランス開催
  • 院内合同:婦人科・病理、消化器科・外科等
  • 放射線科:毎週-症例検討、抄読、研究、IVR等
  • 多施設合同:神経領域、血管造影領域等専門領域
国外(米国研究者):電話会議等

活発な研究活動

日本医学放射線学会学術大会
日本磁気共鳴医学会
日本核医学会
国際磁気共鳴学会
北米放射線学会
毎年、国内外の主要な学会での発表を行っている

社会人大学院制度

浜松医科大学大学院との連携により、当院放射線科に勤務(常勤)しながら、臨床研究を行い、学位取得が可能。
2013年4月 専門医2名:社会人大学院
MRについて臨床研究従事

診療風景

読影

検査

専門医研修一般目標

専門医研修1~3年次
放射線科診療一般に関する基礎知識、手技を取得、指導医の元に診療が行える
※特殊検査、処置を除く
放射線科専門医試験(卒後6年目)
専門医研修4~5年次
指導医の元に、放射線診断医として適切な画像診断及び処置を行える
放射線科専門医試験(卒後6年目)
診断専門医(卒後8年目)
専門医研修6年次
放射線診断医として適切な画像診断及び処置を独立して行える
診断専門医(卒後8年目)
放射線診断専門医

見学について

興味を持たれた方は是非一度見学に!!お待ちしております。

医師・研修医 病院見学・実習申込・お問い合わせ