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臨床研修プログラム


研修理念

聖隷浜松病院理念を理解し常に病む者とともにあり、地域医療に貢献できる医師となるよう、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(知識・態度・技能)を身に付け、社会常識の涵養人格の陶冶につとめる

臨床研修プログラム

名称 聖隷浜松病院臨床研修プログラム2008(プログラム番号 030392007) 

プログラム責任者 清水貴子(副院長 兼 研修センター長)
副プログラム責任者 田中茂(副院長 兼 救急科部長)


Point1

日常診療の中で担当症例の病歴の聴取、身体診察、鑑別診断、プレゼンテーション能力の獲得を主眼としており、総合診療内科と救急科におけるプライマリ・ケアに重点を置いた研修ができる。

Point2

1年目に麻酔科・小児科・循環器科をローテーションすることで、成人および小児における全身管理、プライマリ・ケアを研修、2年目には実践によりさらに確実なものにできる。

Point3

外科研修では、整形外科研修を取り入れて、救急外来で診る機会が多い外傷症例にも対応できる。

選択研修科目

総合診療内科、呼吸器内科、消化器内科、膠原病リウマチ内科、腎臓内科、内分泌内科、
血液内科、神経内科、循環器科、精神科、産婦人科、小児科、新生児科、外科、消化器外科、
肝・胆・膵外科、乳腺科、大腸肛門科、小児外科、呼吸器外科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、
眼科、眼形成眼窩外科、形成外科、放射線科、腫瘍放射線科、緩和医療科、化学療法科、
腫瘍治療科(腫瘍放射線科・緩和医療科・化学療法科の3科のローテーション)、皮膚科、
麻酔科、心臓血管外科、脳神経外科、リハビリテーション科、整形外科、臨床検査科、
病理診断科、救急科、脳卒中診療科、てんかん科

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