専門医研修医の声
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2010年7月発行 Infinity(研修センター新聞)掲載分
2010年7月発行 Infinity(研修センター新聞)掲載分

内科ローテート 専門医研修医
三輪秀樹先生(2008年卒)
同期が各専門科へ進路を決めていく中で、3年目も引き続きローテートという道を選ぶにあたっては少し頭を悩ませる時期もありましたが、specialist育成を目指す専門医研修だけに全く知らなかった事が山のようにあり、とまどいながらも勉強せねば!という気にさせられ、毎日非常に充実しています。3ヶ月程の月日が経過した今、己の選択は間違ってはいなかったと自負しています。まだまだ内科医としてのスタートラインに立ったばかりでの未熟者ではありますが、地道に努力を重ねていきたいと思います。
趣味はランニングです。去年は浜松シティマラソンで無謀にも10マイル(16km)に出ましたが、今年も必ず出ることをここに公言します。院内にバスケ、フットサルサークル等があるようですが、負けじとランニングクラブ造設を考えておりますので宜しくお願いします。
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2010年7月掲載
2010年7月掲載
整形外科

整形外科専門医研修医
和田 進先生(2006年卒)
北海道から海を越えて,やって来ました。北海道の手稲渓仁会病院というところで4年間(初期研修2年間,整形外科2年間)勤務しました。今年で医師5年目です。
聖隷浜松病院の整形外科後期研修は4つのグループ(ハンドグループ,骨・関節外科グループ,膝・スポーツグループ,せぼね・腫瘍グループ)をローテーションします。
それぞれの分野で,非常に高いレベルの治療が行われており,幅広くそして深く整形外科を学ぶ事ができると考えています。その中で,上級医の手厚い指導を受けながら,私たち後期研修医も主体的に治療していく機会が与えられており,研修に非常に良い環境と考え,聖隷浜松病院での後期研修に応募しました。
実際に勤務してみると,上級医の熱心な指導の下,手術の執刀,外来診察,病棟管理,と日々充実した生活を送っています。
カンファレンスの機会も多数あり,自分の行う診断・治療に対するfeed-backを受ける事もでき,成長につながっているのを実感しています。
仕事以外では,院内のフットサルサークル,バスケットボールサークルに参加させて頂いており,そちらも日々の楽しみの一つとなっています。
まだまだ,わからない事ばかりですが,一生懸命頑張っていきますので,宜しくお願い致します!!
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2009年7月発行 Infinity(研修センター新聞)掲載分
2009年7月発行 Infinity(研修センター新聞)掲載分
整形外科

整形外科専門医研修医
林 和憲先生(2007年卒)
昨年までは大阪で初期研修を行っておりました。昨年何気なく当院へ病院見学に来た際、「医局と関係なく、整形外科を本気で学びたい人間が集まっている」ことに魅力を感じ、一念発起して当院で学ばせて頂く次第となりました。
私に限って言えば初期研修を終えた時点で、整形外科知識はほぼ皆無でした。だから、私はこの病院で、先輩スタッフやレジデントの方から、まず整形外科の基礎を学びたいと思っています。いざ働き始めると毎日が充実しており、「目からウロコ」の連続です。忙しい病院ですが、忙しさは自分の進歩につながっていると信じて毎日頑張っております。
今後とも皆様よろしくお願い致します。運動器疾患は気軽にコンサルト頂ければ幸いです。
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2008年7月発行 Infinity(研修センター新聞)掲載分
2008年7月発行 Infinity(研修センター新聞)掲載分
内科ローテーション

総合診療内科専門医研修医
土屋遥香先生(2006年卒)
『犬占い』とは??誕生日や性別から指定されたページを開くと、『あなたの性格』や『今後のアドバイス』といったちょっと気になる情報と共に、『あなたに似た犬』というモデル犬達の写真がボ~ンと掲載されている女性ウケ間違いなし!?(かどうかは知りませんが)の占い本です。(気になる方は1F『谷○屋』まで。)
「占いなんて・・・」と言いながら、勿論、早速こっそり占ってもらいました。『3月生まれの貴方は、全体的なバランス感覚に優れています。』(・・・おっ!良いこと書いてあるなぁ。うんうん。)『しかし、打ち込むものがさだめられないようです。』(ぐさっ・・・内科ローテーターって・・・見ようによってはそんな存在?)
後期研修3ヶ月目。血液内科で学んだこと。気持ちよく『内科』をすること。
知らない事が多すぎて、目移りの毎日である事は否めませんが、まずは『内科医』としてきちんと患者さんと向き合えるように力をつけたいと、
相変わらずジタバタ中です。今後も御指導よろしくお願いします。
小児科

小児科専門医研修医
中野優先生(2005年卒)
また後期研修医として、習うばかりでなく初期研修医の先生と一緒に勉強できるのも楽しみの一つです。今は自分自身不慣れなことが多く、あまりいい上級医ではないかもしれませんが、一人でも多くの先生に、自分が選んだ小児科の魅力を伝えていければと考えています。
外科

外科専門医研修医
伊藤慎吾先生(2006年卒)
当院の外科は、豊富な症例数に加え、さらにスタッフの数も大学病院の医局に匹敵するほどの大所帯です。予定手術はもちろん、緊急手術も連日のように行われており、非常に貴重な経験をさせていただいている毎日です。仕事をしていく中で、まだ充実感を実感することは少なく、どちらかというと自分の力不足に落ち込むことのほうが多い毎日ですが、知識や経験の浅い自分に対して、根気強く丁寧にご指導してくださっている病棟関係者並びに上級医の先生方には大変感謝しています。まだまだ知らないことが多く、勉強していかなければならないことが数多くありますが、早く成長し一人前になれるよう精進したいと思います。
整形外科

整形外科専門医研修医
大西和友先生(2005年卒)
沖縄県の浦添総合病院で初期研修2年間、後期研修として救急総合診療半年・整形外科半年の研修を経て、聖隷浜松病院に飛び込んできました。若いうちに症例数が多くて多忙な職場で働きたかったので当院の整形外科で研修することに決めました。実際時々泣きそうに(寝そうに)なりながらも、充実した上級医のもとで豊富な症例数と手術症例を経験できており、加えて学会発表の機会も多く提供していただいているのでとても充実した研修をさせていただいております。以前勤務していた病院が300床程度の中規模病院であったので、病院の規模の大きさに圧倒されているところもありますが、今後は他科の先生方や研修医、コメディカルの方々とのつながりをもって、より楽しく充実した研修にしていきたいと思っております。趣味は硬式テニスです。浜松に来てからもテニスは継続したいと思っていますので、テニスをされる方は気軽に声をかけてください。これからもよろしくお願いします。
病理診断科

病理診断科専門医研修医
江河勇樹先生(2006年卒)
病理の研修で大切なことは、たくさんの症例を見ることです。見たことの無い物は診断・認識が難しいので、知識や文献検索以上に、経験が物を云う領域のようです。加えて、対象の臓器は全身であることが病理の魅力ではあるものの、覚えることがまだまだ膨大で、先は長いなぁと感じています。幸い当院は検体数も多く、珍しい症例が出ることも少なくありません。ここでたっぷり経験を積んで、一人前の病理医になれるよう努力してゆきます。
耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科専門医研修医
近藤玄樹先生(2006年卒)
新しい環境にも慣れつつあり、耳鼻咽喉科の中でどの分野を専門とするかはまだ決められていませんが、まずは色々な症例を診ていこうと思っています。
将来は、誰からも信頼される医師になるのが夢ですが、道のりはまだまだ遠そうです。
至らない点多々ありますが、よろしくお願いいたします。







