栄養課
職場の紹介
課長 笹川小百合

食事提供については、入院時オリエンテーション時に管理栄養士が栄養問診をとり、患者さまに適した食事が提供できるようにしています。
また、入院中は病棟担当栄養士が病棟をまわり食事摂取状況を把握できるようにし、個別栄養管理を行なっています。
詳細はこちらをご覧ください
栄養部門の歴史と方針(別ウィンドウで開きます)
食事サービス
| 選択メニューの実施 | 朝食、昼食、夕食 ※治療上、お選びできない場合もございますので、ご了承ください。 |
| 特別メニューの実施 | 毎週金曜日の夕食 にぎり寿司、うな重、ピザ、チャーハンセット(実費1,360円) ※にぎり寿司は6月~9月は中止 |
| ママランチ | 出産後のお母様対象の祝膳 |
| 行事食 | 正月、節分、ひな祭り、七夕、敬老の日、クリスマスなど。 手作りのメッセージカードと共に季節のお食事をお楽しみいただけます。 |
| 聖隷食 | 病状により食欲の低下している患者さまへの個別対応 |
| 嗜好調査 | 2011年度 嗜好調査結果 第1回(標準食)、(選択食) 第2回 (減塩普通食) 第3回 ママランチ 第4回 満足度調査 過去の嗜好調査はこちら |
栄養指導
1)個別指導
| 【外来栄養指導】 | ||
|---|---|---|
| 栄養相談(予約制) (開業医からの個別栄養指導に対応可能) | 月曜日~金曜日 | 9時00分~16時00分 |
| 【入院栄養指導】 | ||
| 栄養相談 | 月曜日~土曜日 | 10時00分~16時00分 |
2)集団指導
| 【外来栄養指導】 | ||
|---|---|---|
| 詳細はこちらをご覧ください 糖尿病教室(基礎編) (別ウィンドウで開きます) | 奇数月・ 第2土曜日 | 9時00分~12時00分 |
| 詳細はこちらをご覧ください 腎臓いきいき教室(予約制) (別ウィンドウで開きます) | 第3土曜日 | 10時00分~11時30分 |
| 脳卒中再発予防教室(予約制) 脳卒中の既往がある患者さまを対象に、再発予防を目的として行なっています。専門医師より病状、リハビリについてお話をしていただき、管理栄養士がお食事についてのお話をさせていただきます。 | 偶数月・ 第2土曜日 | 10時00分~12時00分 |
| 【入院栄養指導】 | ||
| 詳細はこちらをご覧ください 糖尿病教室(予約制) (別ウィンドウで開きます) | 毎週金曜日 | 午前 10時45分~11時15分 午後 14時30分~16時00分 |
お申し込み
最寄りの医療機関から直接、外来栄養指導、外来糖尿病教室のお申し込みが可能になりました。お申し込み、お問い合わせは、主治医を通じて地域医療連絡室までご連絡ください。
聖隷浜松病院 地域医療連絡室(JUNC)
電話 053-474-8801(直通)
FAX 053-474-8802
聖隷浜松病院 地域医療連絡室(JUNC)
電話 053-474-8801(直通)
FAX 053-474-8802
活動報告
NST(Nutrition Support Team) 栄養サポートチーム
「患者さまの栄養状態を評価判定し、適切な栄養投与(経口栄養・経腸栄養・静脈栄養)により栄養補給を行ない、栄養状態を改善する」ことを目的にNSTが発足しました。
このチームは医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、言語療法士などから構成され、栄養状態を把握し、栄養改善が必要な場合には栄養介入します。
この活動により、栄養管理にかかわる医療の質の向上と合理化が達成され、在院日数の減少、合併症の減少、早期社会復帰も可能となり、患者さまのQOLの向上が期待できます。栄養管理は、すべての疾患治療に共通する大切な基本医療のひとつです。
◆NST(栄養サポートチームの詳細)はこちら(別ウィンドウで開きます)
このチームは医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、言語療法士などから構成され、栄養状態を把握し、栄養改善が必要な場合には栄養介入します。
この活動により、栄養管理にかかわる医療の質の向上と合理化が達成され、在院日数の減少、合併症の減少、早期社会復帰も可能となり、患者さまのQOLの向上が期待できます。栄養管理は、すべての疾患治療に共通する大切な基本医療のひとつです。
◆NST(栄養サポートチームの詳細)はこちら(別ウィンドウで開きます)
栄養アセスメントって何?
1)主観的包括的栄養評価(SGA:Subjective Global Assessment)
2)食欲低下診断チャート
3)情報収集(病歴、検査データ、薬剤)
4)食事摂取情報収集(栄養総量 P/F/C比率、NPC/比率)
5)身体計測(身長、体重、皮下脂肪厚、周囲長<インサーテープ、アディポメーター使用>、浮腫レベル、褥創レベル)
6)必要エネルギーシートによる必要栄養量の算出
上記によりカンファレンスにてリスク判定を行ない、栄養評価をし、方針を決定し栄養介入を行ないます。
2)食欲低下診断チャート
3)情報収集(病歴、検査データ、薬剤)
4)食事摂取情報収集(栄養総量 P/F/C比率、NPC/比率)
5)身体計測(身長、体重、皮下脂肪厚、周囲長<インサーテープ、アディポメーター使用>、浮腫レベル、褥創レベル)
6)必要エネルギーシートによる必要栄養量の算出
上記によりカンファレンスにてリスク判定を行ない、栄養評価をし、方針を決定し栄養介入を行ないます。
入院時食事療養費及び特別食加算算定数

個人栄養指導件数

集団栄養指導件数









