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栄養士からみた減量のための糖質制限

皆さんは糖質と聞いて何をイメージしますか?
「糖質を控える=ごはんを食べない」と考える方もいらっしゃるかも
しれません。糖質は、ごはんはもちろん、パンやめん類、シリアルや
春雨、お好み焼きなどの粉もの、芋、果物、砂糖に多く含まれます。

糖質は1gで4kcalあります。糖質を含む食品を減らすことで今まで
よりも摂取カロリーが抑えられれば、体重は減少します。

しかし、長期的にごはんやパン、めん類などの主食を抜くことは、
要注意です。おかずが増えることで、脂質やたんぱく質の摂りすぎに
なり、動脈硬化のリスクを高めてしまうからです。また極端な食事制限
を続けるのは難しく、リバウンドの可能性が高くなってしまいます。

無理なく取り入れられそうなことから始めてみませんか?
普段の食生活を振り返り、理想の体重を維持していくことを目指しましょう!

減量のための管理栄養士からのおすすめポイント

①ゆるやかに糖質を減らす
・お菓子やジュースなどは糖質を多く含みます。
 1日160kcalまでを目安とすることがおすすめです。
・主食は3食均等に、量を減らして、適量を心がけましょう。
 一般的なご飯茶碗で軽く1杯が1食の適量です。

②食べる順番を変える
・野菜から食べ始めることをおすすめします。食物繊維の多く含まれる
野菜から食べることで、よく噛み、満腹感が得られ、ごはんやおかずの
食べすぎを防ぐことができます。厚生労働省では、「噛ミング30(カミン
グサンマル)」運動を提唱しています。早食いや食べすぎを防ぐために
一口30回以上噛むとよいでしょう。

管理栄養士による「栄養相談」

お一人おひとりに合わせた具体的な栄養相談も実施しております。
ぜひ、ご相談にいらしてください。

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