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ホーム  > 管理栄養士コラム  > ハーブの上手な使い方

ハーブの上手な使い方

皆さんは、ハーブと聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか?
ハーブをもっと身近に感じてもらえるよう、ハーブの上手な使い方をお伝えします。

料理で楽しむ

ハーブは彩りとして料理やデザートの付け合わせ、香辛料として料理の香り付けに使用します。
ハーブの香りは食欲を増し、味に変化を出します。
さらに減塩効果もあり、食事をより楽しむことができます。
粉末状のハーブも市販されているため手軽にハーブ料理を作ることができます。

料理に取り入れやすいハーブ

バジル、パセリ、クレソン、ルッコラ、ローズマリー、シナモン、わさび、よもぎ、大葉、みつば など

ハーブ焼き(肉・魚・卵)、サラダ、パスタやピザのトッピングにハーブをプラスしてみましょう!

ひと工夫!ハーブオイル

オリーブオイルにお好みのハーブやガーリック、ナッツ、鷹の爪などを入れて保存するマイブレンドのハーブオイルを作ってみませんか。

<作り方> ローズマリーがおすすめです♪
①ハーブオイルを保存するビンを煮沸消毒して乾燥させる。
②ハーブを水洗いする。
③ビンにハーブを入れ、ハーブがすべて浸るようにオリーブオイルを入れる。
 (お好みでガーリックやナッツを入れてもよい)
④フタをしっかりと閉め、香りを出すため1週間ほど漬け込み、ハーブを取り出す。
食事が楽しくなる万能オイルの完成!!

・肉や魚料理の臭み消しに
・パンに少量つけて
・ソテーなど炒め油に
・酢、塩を加えてドレッシングに
・ピザやパスタにかけて味にアクセントを

お茶で楽しむ

夏は水や炭酸水にハーブを入れてす~っと爽やかに!
冬はティーポットにハーブを入れて、湯を注ぐだけ!
湯の場合目安は5分程度ですが、香りや味が強くなるのでお好みのタイミングでカップへ注ぐとよいでしょう。
果物を一緒に入れるとさらにおいしいハーブティーになります。
ハーブティーには、身体を温める、リラックスする、安眠、花粉症予防・改善、美肌、胃腸の調子を整えるなどハーブの種類によって様々な効能があると言われています。
ただし、小さなお子様、病気や妊娠・授乳中の方には副作用がでることもあるため、飲用の際は医師・薬剤師へご相談ください。

ミントは何種類あるの?

ミントを使ったお菓子などミント商品をよく見かけるようになりました。
ミントは、ペパーミント、スペアミント、アップルミント、パイナップルミント、レモンミントなど100種類を超えると言われています。
葉の色や形、香りもそれぞれ違うため自分好みのミントを探してみるのも楽しいですね。
皆さんも食事にハーブを取り入れる『ハーブ生活』を始めてみませんか?