人間ドックについてよくある質問
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Q1:健康診断と人間ドックの違いは?
■健康診断
会社に勤めている人は、労働安全衛生法に基づいて年に1回実施が義務付けられている健診です。
主婦や自営業の方には自治体が主催する健康診査を受けることができます。
これらの健診は内容が限られていますので、体全体をチェックするには限界があります。
■人間ドック
職場の健康診断、地域のがん検診や特定健康診査などよりも充実した検査項目や診察をおこないます。
ご希望でオプション検査も同時実施が可能で、当日、医師より結果説明を聞くことができます。(一部検査を除く)
Q2:土曜日、日曜日も受診できるの?
土曜日、日曜日(日曜日は聖隷予防検診センターのみ)で実施できる日を設定しています。
各施設にお問い合わせいただくか、ホームページの営業日カレンダーをご参照ください。
<営業日のご案内>
聖隷健康診断センター ・ 聖隷予防検診センター ・ 聖隷健康サポートセンターShizuoka
Q3:人間ドックをすすめられないのはどんな場合?
皮膚の湿疹や関節痛などの特定の症状のみから病気診断を希望する場合、すでに病名が確定していて、その重症度を調べたいといった場合などにはおすすめできません。
Q4:薬を飲んでいますが、受診できますか?
受診は可能ですが、一部の検査ができなくなる場合があります。
内視鏡検査で組織検査も併せておこなう場合などには、特定の服用薬を数日前から一時中止していただくこともありますので、注意事項をご確認ください。
現在治療を受けられている方は、主治医にご相談ください。
Q5:人間ドックはどのくらいの周期で受ければいいの?
原則として1年に1回が望まれます。
Q6:人間ドックの料金支払いに、クレジットカードは使えますか?
施設により使えるカードの種類は違いますが、対応可能です。
各施設にお問い合わせください。
Q7:人間ドックは何時間くらいかかりますか?
午前中に検査、午後から結果説明となりますので、終了時間は15時00分から16時00分位が目安となります。
尚、当日の混雑状況や受付された時間によっても変わります。
ご了承ください。
Q8:結果はどれくらいでわかりますか?
当日の午後には医師による結果説明を受けることができます。
オプション検査や一部の検査項目は後日のお知らせとなりますので、ご了承ください。
Q9:生理と重なりますが、受診できますか?
人間ドック、婦人科検診は施行できますが、尿検査・便潜血反応などで潜血反応が陽性になることがあります。
検便検査は、10日以内にご持参いただければ受付可能です。








