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がん検診

肺CT検査(低線量肺がんCT検診)

従来おこなわれている肺がん検診は、胸部レントゲン検査と喀痰検査を組み合わせたものですが、早期の肺がん発見には限界があります。
これに対してCT検診では、通常の胸部レントゲン検査では発見することが難しい1cm以下の小さな陰影や淡い陰影の肺がんを発見することが可能です。また、心臓・血管・横隔膜・骨などの影になって重なって“隠れている”肺がんも発見することができます。

こんな方にオススメ
  • 40歳以上の方
  • 喫煙指数(1日の平均喫煙本数×喫煙年数)が400以上の方

※検査時間は5分程度です。
※妊娠中・妊娠の可能性のある方は検査を実施していませんのでご了承ください。

料金

肺CT検査(低線量肺がんCT検診)10,000円(税抜)

喀痰細胞診検査

レントゲン検査で発見されにくい中心型肺がん(肺の根元に発生)を痰で検査します。
痰を3日間続けて専用容器に採っていただきます。

料金

喀痰細胞診検査3,000円(税抜)

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

食道・胃・十二指腸の粘膜の状態を観察できるので詳しい情報を得ることができます。
胃潰瘍・胃炎といった良性疾患、早期の胃がんを発見することも可能です。
必要に応じてその場で組織を採取します。経鼻内視鏡による検査も実施しています。

料金

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)6,000円(税抜)

PSA(前立腺がん特異抗原)検査

PSAは健康なときにも血液中に存在していますが、前立腺がんが発生すると、大量のPSAが血液中に流れ出します。PSA検査とは、血液検査によりPSAの値を調べる検査です。PSA値が正常の値よりも高ければがんが疑われることになり、PSA値が高くなるにつれてがんの確率も高くなっていきます。

※50歳以上の男性は、ドック検査項目に含まれています。

料金

PSA(前立腺がん特異抗原)検査3,000円(税抜)

膵がんリスク検診

膵がんは、がんによる死亡原因の第4位(2014年)で、毎年30,000人の方が亡くなっています。膵がんは、早い段階では特徴的な症状がないため、胃がんや大腸がんのように早期のうちに見つけることは難しく、わかったときにはすでに進行していることがほとんどです。

検査方法
血液検査と画像検査(腹部エコー検査・腹部MRI検査)で、膵がんの危険因子の有無を確認します。
被ばくの心配はありません。

※水・木曜日限定の検査です。
※事前にご予約ください。当日はお受けできません。
※検査結果は検診受診後1~2週間目以降に来院いただき、直接説明いたします。

料金

膵がんリスク検診40,000円(税抜)