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所長挨拶

利用者様から信頼いただける健診機関を目指して

聖隷健康診断センターは、年間約25,000件の人間ドック、40,000件の一般健康診断を行う全国有数の規模を誇る健診機関です。最近では全国的な行政機関や学術団体などからの認知度が高くなり、規模だけでなく、保健事業の質や学術面でも優れた健診機関でなければならないと考えています。
保健事業の質で重要になるのは、一つは検査の精度です。多くの方が受ける胸部単純撮影(胸部エックス線検査)では、通常の健診施設には設置されていないサブトラクション法という撮影法が可能な装置を導入しています。この撮影法によって肺の疾患と間違われやすい肋骨の所見を区別することができ、検査精度の向上につながっています。この他にもCT、MRIなど高機能な検査装置を導入していますが、機器そのものの精度だけでなく、撮影方法の工夫や検査をする際の負担の軽減といった、多角的な面から検査精度の向上を目指しています。

これらハード面に加え、スタッフの質の向上にも力を入れています。当センターは、人間ドック学会を初めとする各種専門医研修施設、指導施設に認定されており、予防医療に重点を置いた医師教育を行っています。また、保健指導に関しては、「保健指導サービス品質管理システム」を取り入れ、保健指導スタッフの保健指導スキルが継続的に維持、向上する仕組みを整えています。

私たちは、健康診断の質の向上とともに、ホスピタリティの充実も目指しています。CSアンケートなどで頂いたご意見を基に改善に取り組んでいますが、これらの改善点についてはHP上でも公開していますので、ぜひご覧いただければと思います。
これからも皆様に信頼いただける健診機関を目指して参りたいと思います。

聖隷健康診断センター 所長 武藤繁貴


プロフィール

聖隷健康診断センター 所長 武藤繁貴

学歴1992年3月産業医科大学卒業
職歴1992年6月聖隷健康診断センターに医師として勤務
2005年4月聖隷健康診断センター5代目所長に就任
主な資格等医学博士、日本産業衛生学会指導医、労働衛生コンサルタント(保衛)