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ホーム  > お知らせ  > 2018年2月 大腸CT検査を開始いたします

2018年2月 大腸CT検査を開始いたします

マルチスライスCT

2018年2月聖隷健康サポートセンターShizuokaにて『大腸CT検査』を開始いたします。
大腸がんは、がんによる死亡原因の第2位(2015年)で、部位別でのがん全体に占める割合が1960年以降徐々に増加しています。しかし、大腸がんは早期発見・早期治療を行うことでほとんどの方が治る病気です。

大腸CT画像(イメージ)

『大腸CT検査』は大腸に炭酸ガスを注入し、拡張させ、CTで撮影を行い、三次元画像を元に大腸がんやポリープなどがないかを調べる検査です。苦痛が少なく、20分程度で検査が終了するため、今まで内視鏡検査の受診を迷われている方にも比較的受けていただきやすい検査となっております。是非この機会に大腸CT検査をご受診ください。

大腸CT検査リーフレット


大腸CT検査と大腸内視鏡検査比較

大腸CT検査大腸内視鏡検査
当日の所要時間約1時間5~6時間
身体的負担内視鏡を挿入しないため、大腸内視鏡検査と比べて痛みを伴うことが少ない。内視鏡の挿入に痛みを伴うことあり。
検査前の下剤量大腸内視鏡検査と比べて少ない多い
検査の長所大腸の全体像が把握できるため、病変の存在部位や周囲の臓器との関係が分かりやすい。
大腸内視鏡で見落としやすいヒダ裏の病変がよく分かる。
腸の内腔を直接観察するため、病変の診断能が高い。
必要があれば生検(病変の組織の一部を採取すること)による検査が可能である。
検査の短所平坦な病変やわずかに陥凹しているだけの病変は検出できない。
治療の必要な病変が見つかった場合はあらためて大腸内視鏡検査を受ける必要がある。
医療被ばくを伴う。
腸管損傷などの偶発症のリスクがある。
挿入が困難で、大腸全体が検査できないことがある。

対象者

1日人間ドック
  • 6ヵ月以内に聖隷健康サポートセンターShizuokaで人間ドックを受診された方
  • 6ヵ月以内に聖隷関連施設で人間ドックを受診された方
    (聖隷予防検診センター・聖隷健康診断センター)

料金:25,000円(税抜) ※検査食として、別途2,000円(税抜)かかります。


  • 血縁者に大腸がんになった人がいる
  • 喫煙や飲酒の習慣がある
  • 肉や肉加工品中心の食事をしている
  • 肥満(BMI30以上)
上記以外にプレミアム人間ドック精密検査でも大腸CT検査が実施できるようになりました。
詳細は各ページをご確認ください。

検査方法

大腸CT検査では大腸に炭酸ガスを注入して拡張させてCT撮影を行い、三次元画像を元に大腸がんやポリープが無いかを調べる事ができます。検査を行うためには、看護師による事前説明を受けると共に、前日から検査食と下剤を飲用するなど、必要な前処置があります。検査の詳細については、予約後の事前説明でご確認ください。

大腸CT検査の流れ(当日)

①肛門にチューブを入れ、炭酸ガスを注入。
腸を膨らませます。

②うつ伏せになりCTの撮影を行います。

②仰向けになりCTの撮影を行います。
ここまで検査室に入ってから、約20分です。

注意事項

  1. 検査実施日2日前までに、事前説明と検査食(前日に召し上がっていただくもの)の受け取りにお越しいただく必要があります。人間ドック当日に予約をご希望の方は、ドック実施日に説明と検査食をお渡しします(検査日はドック実施日とは別日になります)。
  2. 上部消化管エックス線検査を受診された場合は、2週間後より検査の実施ができます。
  3. 症状や体調等によりお受けいただけない場合があります。
  4. 下記項目に該当する場合、検査を受診いただくことができません。
    ・妊娠中、妊娠の可能性がある
    ・透析治療中または腎機能が低下している
    ・人工肛門にしている
    ・バリウムアレルギーがある。

実施施設

聖隷健康サポートセンターShizuoka(静岡市駿河区曲金6丁目8-5-2)

ご予約

予約センター 0120-283-170
受付時間 (祝日除く): 平日 9時~16時30分 / 土曜日 9時~12時