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ホーム  > お知らせ  > 乳房トモシンセシス(3Dマンモグラフィ)を開始します

乳房トモシンセシス(3Dマンモグラフィ)を開始します

聖隷健康診断センターに引き続き、マンモグラフィ装置Senographe Pristina(GE社)が聖隷予防検診センターにも導入されました。

従来よりも低線量で高画質な画像が得られるだけでなく、身体に接する部分が丸みのある形状をしているため、痛みや不快感が軽減されます。1回の圧迫で、通常の撮影に加え乳腺密度の測定とトモシンセシス(3Dマンモグラフィ)の撮影が可能です。

乳房トモシンセシス(3Dマンモグラフィ)は、2018年4月1日より人間ドックのオプション検査として稼動いたします。

乳がんは早期発見が大切です

乳がんは早期に発見することにより、10年の生存率が約90%まで上昇します。また、早期発見であれば自分が望む手術や治療を医師と相談出来たり、入院期間や再発防止の治療期間も短くなりますので、経済的負担も軽くてすみます。乳がんは早期発見がとても大切です。

日本では、乳がん健診を受診している割合がOECD加盟国の中で最低レベルであり、米国の1/3程度であることから救える命を失ってしまっているのが現実です。

注意事項

下記に該当される方は、検査を受けられないことがあります。ご予約時にご相談ください。

  • 妊娠中、もしくは妊娠の可能性がある
  • 授乳中
  • ペースメーカーを使用している
  • V-Pシャントがある
  • 豊胸手術をした

実施施設/お問合せ

聖隷予防検診センター   TEL:0120-938-375
※予約受付時間(祝日を除く)
  平日:9時~16時30分 / 土曜日:9時~12時