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ホーム  > お知らせ  > 「名医が選ぶ意味のある医療検査」に膵がんリスク検診の検査が紹介されました

「名医が選ぶ意味のある医療検査」に膵がんリスク検診の検査が紹介されました

『週間ポスト』(4月6日号)の特集記事「名医が自ら受けている本当に意味のある医療検査」に、「MRCP(Magnetic Resonance cholangiopancreatography:磁気共鳴胆管膵管造影)」を用いた膵がんのための検査が紹介されました。MRCPとは、MRIの原理を用いて胆管と膵管を写し出す撮影方法です。

膵がんは早い段階では特徴的な症状がなく、わかったときにはすでに進行していることがほとんどです。聖隷健康診断センターで提供している『膵がんリスク検診』は、このMRCPだけでなく、超音波検査と血液検査を併用して膵がんの危険因子の有無を調べます。

膵がんリスク検診リーフレット


こんな方におすすめ

  • 家族に膵がんになった人がいる
  • 最近、糖尿病と言われた
  • 慢性膵炎、遺伝性膵炎である
  • 腹痛や背部痛が続く
  • 最近急激に体重が減った
  • 肥満(BMI30以上)
  • 喫煙や飲酒の習慣がある

膵がんリスク検診検査内容

検査内容どんな検査?
腹部エコー検査通常の検査より十分な時間をかけ、体位変換などの工夫を加えて膵臓を可能な限り詳しく検査します。
腹部MRI検査エコー検査では描出困難な部位でも調べることができ、膵がんの発生部位である膵管の状態も詳しく分かります。
採血検査エラスターゼ1
エラスターゼは、膵がんによる膵炎があると比較的初期の段階から反応して数値が上昇しやすいため、膵がんのスクリーニングに有用です。
リパーゼリパーゼは脂肪を分解する消化酵素で、膵臓で特異的に反応するため膵疾患のスクリーニングに有用です。
CA19-9膵臓などの消化器や卵巣などのがんで上昇する腫瘍マーカーです。
DUPAN-2膵がんなどで上昇する腫瘍マーカーです。

人間ドックオプション検査実施施設

聖隷健康診断センター(浜松市中区住吉)
※事前予約制、水・木曜日のみの実施となります。
※検査結果は、受診後1~2週間目以降に来院いただき、直接説明いたします。


膵がんリスク検診の単独実施も可能です!

下記施設で人間ドックを受診後、3ヶ月以内であれば膵がんリスク検診の単独実施が可能です。
  • 聖隷健康診断センター(浜松市中区住吉)
  • 聖隷予防検診センター(浜松市北区三方原町)
  • 聖隷健康サポートセンターShizuoka(静岡県葵区曲金)

※事前予約制、水・木曜日のみの実施となります。
※検査結果は、受診後1~2週間目以降に来院いただき、直接説明いたします。
※実施施設は聖隷健康診断センターとなります。



検査料金

40,000円(税抜)

ご予約/お問合せ

予約センター 0120-938-375
受付時間:平日9時~16時30分 土日9時~12時