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【 第16回 保健事業部 研究発表会 】 開催しました

1月14日(月)に第16回保健事業部研究発表会が行われました。
各課で行った取り組みや、研究の成果を年に一度報告するために開催しています。

数々の研究発表から最優秀賞・優秀賞・特別賞が選ばれました。
最優秀賞・優秀賞・特別賞の発表内容については下記のとおりです。

最優秀賞

研究タイトル: 巡回健診時における禁煙支援 短時間支援法 (ABR方式) の一例と支援効果の検討
聖隷健康サポートセンターShizuoka 健診看護課 看護師 深澤 麻里子


巡回健診利用者の喫煙率を下げるため、177名に対し独自に手順化した短時間支援法を実施しました。その結果、半数以上の方がたばこに関する知識を新たに得ることができたと回答して下さり、支援後もまた、禁煙や節煙を始めた方や受動喫煙を意識する方が多く見受けられる結果となりました。(抄録より一部抜粋)

優秀賞

研究タイトル:特定保健指導初回面接分割実施の実態を探る
聖隷予防検診センター 健診看護課 管理栄養士 足立 美幸

特定保健指導初回面接分割の実態を把握するため、施設内一般健康診断当日、血液データが揃わずに分割面接を実施した群と、当日血液データが揃い階層化確定後面接を実施した群に分けて継続率、初回面接時と最終評価の体重・腹囲の変化・生活改善状況を比較しました。その結果、両群の継続率に有意差はなく、各群における初回面接時と最終評価時の体重・腹囲は、両群とも有意に減少しました。これは当日の血液データがなくても、当日の計測値・問診データ・過去データより十分なアセスメントができ、利用者の行動変容を促すことができたためであると考えます。
(抄録より一部抜粋)

特別賞

研究タイトル発表者
特定保健指導積極的支援を2年連続して受けることの効果聖隷健康診断センター
健康支援課 保健師 若杉 愛
厚生労働省通達による若年者心電図検査の現状報告聖隷予防検診センター
検査課 臨床検査技師 木暮 瑛梨加
リアルタイムドックを実現するための顧客サービス課の
取り組みについて
聖隷健康サポートセンターShizuoka
顧客サービス課 事務職 新枦 加奈子・坂下 美央

より良い健診サービスを提供するために、私たちは今後も研究、検討を続けていきます。