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「任意型胃がん検診における線量管理の検討」についての研究

 聖隷予防検診センターでは、施設を利用される方の健康の維持と増進をはかるために、教育啓発事業、健康管理事業および健康支援事業を進めてまいりました。
 このたび、利用者様へより良いサービスを提供するために、『任意型胃がん検診における線量管理の検討』についての研究を行うはこびとなりました。研究にあたりましては、個人が特定されない形でデータを使わせていただきます。利用者様の意思により、データの提供を拒否すること、およびデータ提供後に取りやめることも可能です。その場合は、下記問い合わせ窓口までご連絡ください。
 なお、データの提供を拒否されても、利用者様が不利益を被ることは一切ございません。

調査の目的

聖隷予防検診センターに検査線量の把握可能なエックス線透視装置が稼動されていることから、保健事業部の任意型胃がん検診における線量を把握する。保健事業部での数値を論文化することで、本邦で2015年に発表された診断参考レベル(DRL)の改訂の指標になると考える。(2015年透視検査に対するDRLが未発表であった)

調査対象

2018年4月~2018年9月までに人間ドックを受診し、胃がん検診にて上部消化管エックス線検査を行った750名。
(男性400名、女性350名)

調査内容

任意型胃がん検診における基準撮影法Ⅱで撮影された1検査ごとの透視時間と入射空気カーマを記録し、中央値を算出する。男女間での線量の比較、透視時間と線量の関係、腹囲と線量の関係を調査した。標準体型における入射空気カーマを算出し、放射線技師会の医療被ばくガイドラインと比較する。

問合せ窓口

施設名聖隷予防検診センター
担当課放射線課
電話番号053-439-1111(代表)
FAX番号053-438-2948
電話受付時間平日 9:00~16:30(祝日除く)