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地域・企業健診センター 健診看護課 保健師

山本里佳
  • 山本 里佳

    Yamamoto Rika
  • 地域・企業健診センター 健診看護課|保健師
  • 持っている資格 保健師・看護師・第一種衛生管理者
    出身校 産業医科大学
    勤務年数 新卒8カ月

あなたのお仕事について教えてください

地域(市町村)や企業に出向き、健康診断で問診・血圧測定・採血などを行っています。
健康診断がスムーズに、かつ安全・確実に行えるよう、受付や他の検査を行うスタッフとコミュニケーションをとりながら、協力して業務を進めています。問診時には受診者様が生活習慣を振りかえる機会を作ったり、前回の健康診断で未受診の検査があれば受診を促したりもします。健康診断後の結果の処理もお手伝いしています。

いまの仕事に就いたきっかけや志望動機を教えてください

福岡県の産業医科大学卒業後に聖隷福祉事業団に就職しました。卒業後は大学で学んだ産業保健の分野の知識を活かし、働く人の健康を守るような仕事に就きたいと思っていました。また、看護職としての知識や技術も身に着けたかったため、聖隷保健事業部の地域・企業健診センターを就職先に選びました。出身地からは遠く離れていますが、同じ大学を卒業した先輩もおり、保健師として大きく成長できる職場であると聞いたことも、ここを就職先として選んだ理由の1つです。

仕事のやりがいや思い出に残っているエピソードはありますか?

問診では、受診者様の血圧や体重を去年の値と比較しながら生活習慣を振りかえる手助けをしたり、今がんばっていることを応援したりと、とてもやりがいがあります。
また、血圧測定の際、血圧が高い受診者様にはその場で紹介状をお出しして、すぐに受診していたくよう促すこともあります。以前、血圧の値がとても高い方がいらっしゃいましたが、その方はお仕事が忙しく、受診の必要性を感じていないご様子でした。このままではいけないと考え、放置した場合のリスクをお伝えし、ご本人とお勤め先の健診担当者の方にお願いし、勤務時間や受診予定日の折り合いをつけていただいたことがありましたが、後日「受診してよかった」という声を聞くことができたので、とても嬉しかったです。

仕事を通しての目標や夢を教えてください

「問診」という短い時間で、受診者様が自分らしく活き活きと過ごしていけるよう、生活習慣を見直すきっかけを上手にご提案したいです。健康診断はその日一日で終わってしまいますが、問診時の声掛けが、受診者様の生活習慣の改善に役立ったり、健診後の再検査・精密検査・受診の動機付けとなるよう、その場限りでない声掛けができる保健師になりたいです。

仕事で学んだことや身につけたことで、現在役に立っていると感じることはありますか?

健康診断では、検査が安全に行えるかを判断したり、検査結果に影響のある病気の既往・現病歴がないか探りながら問診するため、検査や病気についての知識が必要になります。
私は学生時代に「産業保健学」分野の講義で“働く人の健康”について学びましたが、特殊な業務に就いている方を問診する際には、その知識がとても役立っています。
学生時代に学んだことは無駄にはなりませんが、さらにその知識を磨くためには日々の学習が必要になります。

どんな職場ですか?雰囲気はいかがですか?

新人オリエンテーションや新人研修がとても充実していると思います。新人研修は宿泊してレクリエーションを交えながら行うため、同期のみんなとの連帯感が生まれて心強いです。私が勤務する「地域・企業健診センター」は、健康診断の出動先や出動するメンバーが日ごとに異なり、同じ部署の先輩だけでなく、他の部署のスタッフとのコミュニケーションも取ることができるので、楽しく働くことができます。

求職者の皆さんへのメッセージをお願いします

新人保健師として入職した当時は、問診や採血がきちんとできているかとても不安でしたが、同期と悩みを共有したり、励まし合ったりすることで乗り切ることができました。
教育担当の先輩はもちろん、他の先輩方も丁寧に教えてくださるので、とても心強く、手厚いフォロー体制には日々感謝しています。また、帰省の際、長期で有給休暇をとれるよう調整してくださるなど、仕事だけでなく、プライベートにも配慮いただいています。
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