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婦人科検診

女性の「がん死亡原因」の第1位は乳がん、子宮がんは若年傾向にあります。

乳房レントゲン検査(マンモグラフィー)

視触診では発見が難しい早期乳がんを発見できる可能性があります。専用の装置に乳房を挟んで薄く平らにした状態で撮影します。女性技師が担当します。ペースメーカーをつけている方、豊胸手術をされた方、妊娠中または妊娠の可能性がある方、授乳中の方は実施していません。ご了承ください。

料金

1方向3,500円(税抜)
2方向5,000円(税抜)

乳房エコー検査

小さな乳がんの他に、良性腫瘍、のう胞なども発見できる可能性があります。
エコー検査は、乳腺組織の濃度に影響されることがないので乳腺組織の濃い40歳代未満の方に効果的な検査です。
女性技師が担当します。

料金

乳房エコー検査3,500円(税抜)

子宮頸部がん検査

子宮の入り口(頸部)の細胞を採取してがん細胞の有無を調べます。
子宮頸がんは若年層に増えています。20歳を過ぎたら定期的な検診をおすすめします。
定期的な検診を受けることでがん発症の前段階で発見・治療ができます。

料金

子宮頸部がん検査4,300円(税抜)

経膣エコー検査

超音波(エコー)検査によって、内診だけでは診断が難しい子宮体部がんの危険性の有無や子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫などの疾患を調べます。閉経後で不正出血がある、生理時の出血が多い、生理痛がひどいなどの症状がある方におすすめです。

料金

経膣エコー検査4,000円(税抜)

HPV検査(ハイリスク型)

子宮頸がんってどんな病気?

子宮がんには、子宮の入り口付近にできる「子宮頸がん」と、子宮体部にできる「子宮体がん」があります。
子宮頸がんは、他のがんと異なり予防ができるがんです。
何歳の人に多い?20歳~30歳代で増加
どんな人がなりやすい?
  • 発がん性のヒト・パピローマウイルス(HPV)感染
  • 妊娠・出産回数が多い方ほどなりやすい
  • 喫煙者でもリスクが高くなる
初期症状はどんな症状?ほとんどなし

子宮頸がんは、若い女性で増えています。
20~30歳代にかけて、発症率は急激に上昇します。

子宮頸がんの主な原因は、ヒト・パピローマウイルス(HPV)です。
このウイルスが子宮頸がんを引き起こします。
セックスの経験がある60~80%の女性は、このウイルスに感染したことがあります。
感染しても自覚症状はなく、ほとんどの場合は1~2年以内に自然にウイルスが消えます。
ウイルスが消えずに長期間の感染が続くと、子宮頸がんになる可能性があります。
  • 従来からの検査法(細胞診検査)に加えてこの検査を受けると、ほぼ確実にがんになる前の段階で発見できます。
  • 細胞診、HPV検査は共に子宮の入り口(頸部)の細胞を採取して検査します。同時に検査ができるので、苦痛はありません。
  • HPV検査単独での実施はできません。(聖隷健康サポートセンターShizuokaでは、単独実施が可能です)

料金

HPV検査(ハイリスク型)5,000円(税抜)