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撮影装置紹介

施設内、施設外の撮影装置を紹介します


このページの目次


施設内健診

一般撮影装置(2台)

  • 発生器:島津製作所 UD150L-40E


主に胸部エックス線検査を行う装置です。
フラットパネルディテクター(FPD)を搭載しており、従来のフィルムなどは使用せず撮影後数秒で画像化することができます。
また、2019年3月より、KONICA MINOLTA社のSenciafinder (肋骨減弱処理) を取り入れました。
これは鎖骨・肋骨のみを消去する技術で、視点を変えることなく病変を判断しやすくなります。

エックス線TV装置(4台)

  • 日立メディコ社製 EXAVISTA(3台)
  • Canonメディカルシステムズ社製 Winscope(1台)


上部消化管エックス線検査(胃バリウム検査)を行う装置です。
全てフラットパネルディテクター(FPD)を搭載しており、撮影画像を確認しながら検査を行います。

骨密度装置(1台)

  • ALOKA(株)社製 DichromaScan DCS-600EXV


エックス線を用いた骨密度の測定装置です。
前腕で測定を行います。

CT装置(1台)

  • GE社製 BrightSpeed ELITE SD


16列マルチスライスCT(コンピュータ断層撮影)装置です。
エックス線を用いてデータ収集し、コンピュータによって輪切り画像を再構成します。
また、さまざまな方向からの断面像の再構成が可能で、多断面からの診断を行うことができます。
肺CT、大腸CT 、内臓脂肪CTなどの検査を行います。

乳房エックス線(マンモグラフィ)装置(2台)

  • GE社製 Senographe Pristina
  • GE社製 Senographe2000D


乳房を挟みながら、エックス線にて撮影を行います。
2台のうちSenographe Pristinaは、乳房トモシンセシス(3Dマンモグラフィ)にも対応しています。
乳房トモシンセシス(3Dマンモグラフィ)は、撮影角度を変えて複数の方向から撮影し、画像を構築することによって、乳房内の観察がしやすくなります。

巡回健診

胸部検診車(13台)

巡回健診で、胸部エックス線撮影を行う検診車です。
全車フラットパネルディテクター(FPD)を搭載しています。
受付や心電図検査を行う設備がある検診車もあり、健診会場によって使い分けています。
階段からの乗車ではなく、車椅子ごと乗車できる、リフト付の検診車もあります。

胃部検診車(13台)

巡回健診で上部消化管エックス線検査(胃バリウム検査)を行う検診車です。
検査介助スタッフを含め、2名で対応を行っており、より安全に円滑に検査を行っています。

胃胸部検診車(1台)

撮影室内に、一般撮影装置とエックス線TV装置の両方を搭載しています。
どちらもフラットパネルディテクター(FPD)を搭載しています。
胸部エックス線検査と上部消化管エックス線検査(胃バリウム検査)の両方の検査が可能であり、主に住民検診にて、混雑している方の検査に切り替えることで、待ち時間の緩和に努めています。

マンモグラフィ検診車(3台)

巡回健診で乳房エックス線(マンモグラフィ)検査を行う検診車です。
全車フラットパネルディテクター(FPD)を搭載しており、撮影後数秒で画像確認ができます。

骨密度検診車(2台)

巡回健診で骨密度検査を行う検診車です。
エックス線を用いた骨密度の測定装置を搭載しています。
前腕で測定を行います。

ポータブル装置(1台)

  • T&S社製 T-WALKER α


ベッドから検診車への移動が困難な方に対し、胸部エックス線撮影をする装置です。
老人保健施設などで撮影を行います。