グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてローカルナビゲーションへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビゲーションへ


人間ドック、脳ドック、一般健診(施設内・出張)を年間約50万件実施しております。


ホーム   > 聖隷予防検診センター  >  禁煙外来

禁煙外来

「禁煙したい」という気持ちがあれば、高い確率で禁煙することが可能です。
あなた自身の健康のために
あなたの大切な人のために思い切って禁煙しましょう。
禁煙指導のベテランがお手伝いします。
医師のアドバイスを受けながら、禁煙治療薬(ニコチンを含まない錠剤内服薬、またはニコチン含有の貼り薬)を用いて、約12週間、5回の通院で治療完了の予定です。

健康保険適用の条件と費用

以下の条件をすべて満たしている方のみ健康保険適用となります。
ひとつでも満たされない場合は自費診療となります。

●3割負担の場合 …内服薬で約18,000円、貼り薬で約12,000円。
(12週間で計5回通院した場合の診察料と薬代の合計金額)

【健康保険適用の条件】

1.タバコ依存症スクリーニングテスト(TDS)5点以上
2.1日の喫煙本数×喫煙年数(ブリンクマン指数)200以上
3.直ちに禁煙することを希望している
4.禁煙治療を受けることを文書により同意している
5.初診・再診の計5回必ず受診できる
6.前回の禁煙外来(保険診療による)初診日より1年以上空いている


タバコ依存症スクリーニングテスト(TDS)

設問内容はい
1点
いいえ
0点
問1自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。
問2禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。
問3禁煙したり本数を減らそうとしたとき、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。
問4禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。(イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)
問5問4でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。
問6重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。
問7タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
問8タバコのために自分に精神的問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。
問9自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。
問10タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。
合計


受診のながれ

■完全予約制
お電話にてご予約のうえ、受診をお願いいたします。

受診日外来診療内容
初回・ 医師の診察と禁煙治療薬の処方
・ 看護師の面談
・ 呼気一酸化炭素濃度測定
・ タバコ依存症スクリーニングテスト(TDS)
・ 体重測定(禁煙に伴う体重増加が見込まれるため)
2週間後・ 医師の診察と禁煙治療薬の処方
・ 看護師の面談
・ 呼気一酸化炭素濃度測定
・ 体重測定(禁煙に伴う体重増加が見込まれるため)
4週間後
8週間後
12週間後


禁煙参考サイト

「すぐ禁煙.jp」(別ウインドウで開きます)
「いい禁煙」(別ウインドウで開きます)


ご予約・お問い合わせ

聖隷予防検診センター
電話:053-439-1115・053-439-1116
受付時間:
月曜日~金曜日 8時30分~17時00分/土曜日 8時30分~12時00分