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事業団内研修

人材育成方針

人材育成の目的
聖隷福祉事業団は、1都8県に事業を展開する組織となりました。これは聖隷福祉事業団の事業、すなわち理念の実現に向けて聖隷だからこそできる「質」のサービスに関する取り組みが地域の方々に評価をいただいた証と考えます。今後も理念を遂行し、ますます大きくなる社会的責任を果たしていくためには、質的向上と量的拡大を両立した“発展”が必要不可欠です。
地域の方々から高い評価をいただける施設となるには、利用者から信頼され満足していただけるサービスを提供し続けなければなりません。限られた資源、すなわち資金やマンパワーで、最大限の効果、つまり質の高いサービスを実現させるためには、「人材育成の充実」が重要なテーマとなります。それは、私たちの仕事である医療や福祉、介護のサービスが、“人を相手として、人の手によって行われる”対人サービスであり、その担い手である職員ひとりひとりの資質能力が直接サービスの質を決定づけることになるからです。
職員ひとりひとりの資質能力を、組織として有機的に集約していくために、全組織で統一された人事管理システムが必要になります。このひとつが「人材育成」であり、すなわち職場研修です。職場研修によって、職員ひとりひとりの成長や意欲の向上といった「自己実現」を図り、それが質的・量的サービスの向上、利用者の満足度の向上、収益の向上といった「業績の向上」につながるものと考えます。

聖隷福祉事業団における職業経歴上の道筋


看護職、医療技術職、介護職等の専門研修



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