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受講生の声

下図のグラフで明らかなように、聖隷福祉事業団の初任者研修(旧ホームヘルパー2級講座)には、さまざまな年代の方が受講され、共に学んでいます。受講される主な動機は、就職、家族の介護、仕事のスキルアップなどです。講座を修了後に、就職が決まり、働き始めた方も数多くいます。

受講生 受講動機構成

受講生 年齢別構成

受講生の声

平成28年度 修了者の声

10代 女性

私は初めて受講した当初は介護についての知識は何もなく、ただ人の役に立つ仕事がしたいという気持ちだけでした。ですが介護の勉強をしていくなかで、コミュニケーションの大切さや信頼関係の大切さ、自分の思いではなく利用者の思いを尊重することの大切さを学びました。こういったことは私生活の中でもとても大切なことになると思います。
今回、教えてもらったことは介護の基本的なことだと思いますが、その基本を忘れずにしっかりと4月から介護職員として働いていきたいです!!!
10代 男性

自分にとって初めて介護について学ぶ場となりました。介護についての知識がゼロの自分でも分かりやすく教えてくださりとても良い学びの場となりました。
研修の後半には実技の演習もあり、移動や移乗、食事、入浴、清潔保持、排せつ、ベッドのシーツ交換など多くの技術を学ぶことができました。失敗したり分からないことがあったりしても講師の方が丁寧に教えてくださり、とても良い環境で学ぶことができました。
この経験を現場で生かせるよう努めていきたいです。
20代 女性

私は今介護の仕事をしています。まだ資格は持っていないので、知識も技術もまだまだ未熟です。
これから仕事をしていく上で必要な知識と技術を身に付けたいと思い、この初任者研修を受講しました。
授業を聞いていく中で今まで仕事中なんとなくやってきたことがきちんと理由があって行っていることが分かったり、実際に今利用されている利用者の方の病気はどういう症状があるか知ることができたり、苦手だったシーツ交換もなんとかできるようになったりと今の自分にプラスできることが増えた気がします。
この受講で学んだことを今後の自分に活かしていきたいと思います。
30代 男性 

これまで職場で見よう見まねで介護を行っていたことも多かったのですが、初任者研修で介護の知識と技術について体系的にわかりやすく教えてもらったことで、今後介護の仕事をしていくなかで、何を最も大切にしていかなくてはいけないかや、そのための技術・方法について身につけることができました。
また他の受講生とも休憩中に仕事や家族の介護の話を聞いたり話したりすることもでき楽しく参加することができました。
40代 男性 

各講師が自身の経験や実践に基づき、丁寧に解説していただいたため、解りやすく学ぶことができました。
食事介助や入浴介助等、直接的な技術を使う場面は現在はあまりありませんが利用者主体の考え方や介護過程の展開等について、あらためて再確認や見直しのきっかけとなる貴重な研修でした。

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