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ホーム  > 役員がつづるコラム「実践躬行」  > 理事 鈴木睦明(2018年7月号-ⅰ)「エデンの園」への入居をお考えのあなたへ

理事 鈴木睦明(2018年7月号-ⅰ)「エデンの園」への入居をお考えのあなたへ

 高齢者公益事業部の鈴木です。遠い昔の話なのですが、この季節、川遊びの後の昼寝、夕 立の後の爽やかな風、昆虫採集や蝉の声、蛍や天体観測等々、楽しく懐かしい思い出が沢山 あります。無論、夏休み終盤の宿題地獄もそれなりの記憶です。しかし、最近の暑さ、猛暑、 酷暑は、まさに日々是闘い。どうぞ、水分、睡眠、休養を十分おとりください。


シニアライフセミナーには落語家・林家たい平師匠による講演も行われた(2018年6月20日東京国際フォーラムにて)

 さて、今年度も、4 月、5 月、6 月とそれぞれ横浜、西宮、東京で、入居者募集セミナーを開催しました。お陰様で、それぞれ大勢の皆さまにお越しいただきました。年齢構成を見ますと、 6 0 代後半から 7 0 代前半の方が最も多いのですが、最近、50代の方も増えております。
 自立型有料老人ホームの最大の特徴は、元気な時から入居できて、要介護の状態を経て最終ステージに至るまで、終生に渡って生活することができることです。ご入居者の中には、仕事を持たれている方やボランティア活動で積極的に社会参加している方もおられます。また、新しい趣味や研究に挑戦する方等々、皆さま、現役時代に描いていた高齢期の生き方を心身の状態に合わせながら実践されております。

あなたらしい充実した高齢生活の実現のため、ぜひお気軽にご相談ください

 長年この事業に携わらせていただいた私の経験から、入居をご検討の皆さまよりいただくご質問を、私なりに集約し申し上げますと、下記の3点が挙げられます。
(1)医療と介護面
 高齢者にとって不可欠な項目です。如何なる時に、如何なるサービスを受けられるのか入居前から知っておく必要があります。自立型有料老人ホームは、元気な時から一緒に日々を過ごす顔なじみのスタッフがおりますので、要介護の状態になった際も、より、ご入居者にあった寄り添いができるのもメリットのひとつだと考えます。
(2)立地条件や住環境がご自分に適しているか
 ご自身のライフスタイルにもよりますが、都市型、あるいはリゾート型の立地がいいのか、またご親族に近い立地がいいのか等がひとつの選択肢として挙げられます。
(3)設立主体の法人についてのしっかりとした調査
 終の住処として選んだホームが消滅しては元も子もありません。少なくとも経営状況がきちんと公開されている主体法人であることが信用がおけるかの指標となります。

 ご自身で選択し、決定できることが自立型有料老人ホームの良いところだと思います。自分の人生を自身でデザインし、自立した老後を実現する場として、今後も私どもの自立型有料老人ホーム「エデンの園」は、より質の高いサービスの追及に努めていきます。そして、自らの今後と真剣に向き合い、行動する皆さまに敬意を表するとともに、そのような皆さまに私どものサービスをお選びいただけることを光栄に思います。
理事 鈴木睦明のプロフィール
ストレス発散法ぶらりドライブ(街並み見学)
最近読んだ本「未来の年表」「世界の未来」「10年後の日本」
「教養としてのテクノロジー―AI、仮想通貨、ブロックチェーン」 (NHK出版新書 545)

【秘書・広報課からのお知らせ】2018年7月13日 社内報「聖隷」287号発行しました

 聖隷福祉事業団は社会福祉法人制度改革において指摘されている、「地域公益活動の推進」、「積極的な情報発信」に力を入れ、社会福祉法人の使命を追求していきます。特に、公益活動の定義を明確にし、活動内容とその実績について社内報や本ホームページ等を通じ情報公開を行っていきたいと考えています。私どもの事業の社会的意義を多くの方に知って頂くために今まで以上に積極的に広報活動を行っていきます。

 社内報「聖隷」287号では、「2017年度事業報告・事業成績報告」を掲載しています。こちらよりご覧ください。


■聖隷福祉事業団の
•情報公開はこちらからご覧いただけます。
広報活動はこちらからご覧いただけます。


■発行概要
•発行頻度:年4回(4月・7月・10月・1月に発行)
•編集事務局:秘書・広報課

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