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【最新号】理事長 山本敏博(2018年10月号-ⅰ) スポーツから学ぶこと

 社内報10月号では、浜松のVリーグバレーボールチーム「ブレス浜松」の選手として活躍している加藤さん、水上さんが表紙となっています。加藤さん、水上さんは聖隷職員でありながらバレーボール選手としても活躍をされています。実は私も学生時代バレーボール選手だったこともあり、今回の実践躬行では、バレーボールについて綴りたいと思います。


学生時代、試合の一場面

 私がバレーボールを始めたのは、中学生の部活動でした。スポーツはどれも比較的得意ですが、野球と水泳で迷っていたところ、バレーボール部顧問をしていた担任の先生に勧められてバレーボール部を選びました。バレーボールは中学生から大学生まで続け、ずっとキャプテンを任されていました。学生時代にバレーボールを経験することでチームプレーの大切さを学び、また人格形成に役立ったと感じております。聖隷での業務においても、上昇志向やお互いに協力し業務を円滑に進めることに活かされていると思います。
 聖隷福祉事業団はオフィシャルパートナー及びジョブパートナーとして「ブレス浜松」を応援しています。加藤さん、水上さんは能力がとても高いので、選手としての活躍を大いに期待しています。
 聖隷クリストファー高等学校の男子バレー部も強豪で、毎年のように全国大会に出場されています。今年もまた静岡県代表としてインターハイ(高校総体)に出場されるという報告を受け、7月に法人本部にて激励をしました。インターハイ出場することは、とても素晴らしいことです。夢をカタチにすることはとても大変ですが、楽しく、自分を信じて高い目標を持ち、もっと上位に行けるよう今後の活躍を期待しています。
 バレーボールではありませんが、2019年9月竣工予定の聖隷三方原病院の地域障がい者総合リハビリテーションセンターでは、障がい者スポーツが可能なアリーナも併設予定です。障害をもった方もスポーツに親しんでもらえる環境整備にも努めたいと考えています。
 ハイレベルなプレイで周囲まで元気にしてくれるブレス浜松聖隷クリストファー高校の活躍を今後も応援していきます。スポーツでは、最後まで諦めないことが勝利につながると思います。仕事でも同様に、持てる力を発揮し、納得のいく結果が残せるよう努力してきました。このように考え、行動できたのもバレーボールの経験があったからでしょう。バレーボールなどスポーツを通じて多くの学びと仲間を得られる経験をしていただきたいと思います。

2018年7月聖隷クリストファー高校インターハイ出場の激励(法人本部にて)

地域障がい者総合リハビリテーションセンター(2019年9月竣工予定)
イメージ図(浜松市北区三方原)

【秘書・広報課からのお知らせ】2018年10月15日 社内報「聖隷」288号を発行します

聖隷福祉事業団は社会福祉法人制度改革において指摘されている、「地域公益活動の推進」、「積極的な情報発信」に力を入れ、社会福祉法人の使命を追求していきます。特に、公益活動の定義を明確にし、活動内容とその実績について社内報や本ホームページ等を通じ情報公開を行っていきたいと考えています。私どもの事業の社会的意義を多くの方に知って頂くために今まで以上に積極的に広報活動を行っていきます。

 今号では聖隷福祉事業団がオフィシャルパートナー及びジョブパートナーとして応援する「ブレス浜松」の加藤選手、水上選手が表紙に登場!表紙職員の素顔を紹介する記事「Cover Story」では両選手の聖隷職員としての顔も紹介しています。お楽しみに!


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■発行概要
•発行頻度:年4回(4月・7月・10月・1月に発行)
•編集事務局:秘書・広報課

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