グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ



ホーム  > 役員がつづるコラム「実践躬行」  > 理事 平川健二(2018年12月号-ⅱ) 2018年は「そだねー」がいいね!

理事 平川健二(2018年12月号-ⅱ) 2018年は「そだねー」がいいね!

 2018年を象徴する流行語大賞はカーリング日本女子チームの活躍で話題となった「そだねー」でした。
数年前は、氷上をモップで拭き掃除することがスポーツですか??? と疑問に感じた人は私だけではなかったはず。
 中学生の頃、先生の目を盗んでゲームセンターでハマっていたインベーダーゲームが進化し「eスポーツ」として流行語に選ばれるのも驚きですが・・・。
 今回は2018年 私が気になった言葉と併せて、今年1年を写真で振り返りたいと思います。


2018年2月
経済産業省の認定制度「健康経営優良法人」の
大規模法人部門「ホワイト500」に、
社会福祉法人で初めて認定されました。

 2018年私が気になった言葉は「分断」です。
 アメリカのトランプ大統領就任以来、自国優先主義、保護貿易、国境沿いの壁・・・と「分断」が次々と現実化する潮流を私たちは見たような気がします。
 某世界的自動車メーカーもまた「分断」による独自路線にこだわっているようです。
グローバル化、ダイバーシティと言われる一方で、宗教、国籍、人種、さらには貧富に基づく「分断」が根深いことを感じます。


2018年8月
理事長の山本が勤続50周年を迎え、法人本部の職員でお祝いをしました。

 「そだねー」は何故私たちの心に残ったのでしょうか。
カーリング女子チームの平昌オリンピックでの銅メダル獲得の偉業。その緊迫感あるゲームの中でチラチラ聞こえてくる「そだねー」という北海道なまりが、観戦している人の気持ちをほっこりさせてくれたからというのは間違いないと思います。「もぐもぐタイム」の和やか感も捨てがたいです。

 「そだねー」の言葉の素晴らしさをさらに突き詰めて考えてみます。
何年もの厳しい練習を乗り越え、国内での強豪との予選を勝ち抜き、オリンピックの舞台に進んできた選手たちはそれぞれがプレー一つ一つに対し強い思いを持っているはず。「私ならこう攻めるのに」、「なぜ彼女はこんなプレーをするの」、とそれぞれの考えが「分断」してしまう可能性がありながらも、「そだねー」の脱力系言葉(選手たちはもちろん脱力してはいないでしょうが・・・)でまとまっていく姿に私たちは共感したのではないでしょうか。

 2019年、「分断」が進行し続けたとしても、「そだねー」の言葉にこそ私たちは未来を見い出したいものです。



2018年8月
法人本部で働く職員(お父さん・お母さん)のご家族に職場を紹介するイベント「聖隷ファミリーデー」を開催。小さな職員さんと名刺交換をしました。

2018年10月
聖隷がオフィシャルパートナーであるバレーボールチーム「ブレス浜松」。2名の職員が選手としても活躍しています(写真最前列の女性です)。今年度のリーグ戦前に決起集会を開き激励をしました。目指せリーグ優勝!

理事 平川健二のプロフィール

私が2018年に最も驚いた出来事鎌田さん(常務)と同じタイミングでインフルエンザにかかったこと。
(両者とも同日からお休みしました・・・)
私が2019年に挑戦したいこと鼻呼吸を身につけて、風邪をひかないこと。
(免疫力アップにつながると言われている、「あいうえ体操」を毎日やっています)

【秘書・広報課からのお知らせ】「iam...」第14号(聖隷予防検診センター 放射線技師)を発行しました

 利用者さんが住み慣れた地域で暮らし続けることができますように――女性で構成された秘書・広報課編集チームが、一際輝く「わたし」の魅力、そして聖隷の魅力をご紹介する広報誌「iam...」。
最新号「聖隷予防検診センター 診療放射線技師 齋藤 忍」は、こちらからご覧いただけます。

【発行概要】
•発行開始:2015年8月
•発行頻度:年4回(6月・9月・12月・3月に発行) 
•発信先:聖隷福祉事業団ホームページ内「iam 専用ページ」
•企画・取材・編集:秘書・広報課
•発行責任者:秘書・広報課長 臼井健太
•次号発行予定:2019年3月中旬予定

Copyright (C) Seirei Social Welfare Community.
All Rights Reserved.