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ホーム  > 聖隷福祉事業団について  > 聖隷福祉事業団の取り組み  > EPA(経済連携協定)に 基づく外国人職員受入れへの取組み

EPA(経済連携協定)に
基づく外国人職員受入れへの取組み

経済連携協定(EPA)に基づくフィリピンからの看護・介護人材受入れ

 聖隷福祉事業団では、2009年に経済連携協定(EPA)により、フィリピンから職員を受入れ、現在、病院や介護施設等で20名以上のフィリピン人職員が働きながら、日本の資格取得と専門職としての活躍を目指しています。

経済連携協定(EPA:Economic Partnership Agreement)とは…
特定の国や地域の間で、関税等を撤廃し、モノやサービスの貿易の自由化を図ることを目的とする「自由貿易協定(FTA)」を基礎としながら、投資や人の移動、知的所有権など、より幅広い対象分野について、経済関係の強化を図ることを目的とする協定

English Encouraging Active Participation of Foreign Workers


国家資格取得までの過程

 EPAにて来日する職員は、フィリピンと日本国内で日本語研修を受けて、病院や施設で働き始めます。
 職員は母国で看護・介護の資格を取得していますが、現行の制度では、日本の国家試験を受験し、合格しなければ働き続けることができません。
 そのため、日々、仕事をしながら、国家試験合格を目指して勉強に励んでいます。

看護師コース

介護福祉士就労コース

外国人職員定着までの取組み

 近い将来、日本では少子超高齢社会となり、介護人材が不足することが確実であり、外国の方の手を借りる時代がくることが予測されます。
 日本人と外国人職員とが手を取り合って、病院や施設を利用される方に、より良い看護・介護を提供できるように、聖隷福祉事業団では高い専門性を維持するための人材育成や働きやすい職場の環境づくりに取り組んでいます。

  • 外国人職員が心地良く働けるための環境づくり
  • 看護師・介護福祉士国家試験合格のための学習システム・教材の作成
  • 外国人職員が日本で生活するうえで必要な支援
  • 県の担当部署、県内EPA受入れ病院・施設との連携、ネットワークづくり

※ふじのくにEPAネットワーク

 2011年、聖隷福祉事業団が発起人となり、静岡県で介護人材の受入を行っている社会福祉法人、静岡県、大学関係者の協力で、「ふじのくにEPAネットワーク」が発足しました。
 同ネットワークは静岡県内の受入法人間で連携を図り、EPAで来日した介護職員を支援しています。都道府県単位では、全国初のネットワークとなります。

フィリピン人職員の受入れ実績

  • 看護:聖隷浜松病院
  • 介護:聖隷厚生園信生寮、和合愛光園、浜北愛光園、森町愛光園、花屋敷栄光園、三方原ベテルホーム、
    藤沢愛光園
看護師介護福祉士
介護福祉士就労コース介護福祉士就学コース
2009年
-
4
1
2010年
-
5
-
2011年
5
4
-
2012年
2
4
-
2013年
4
2
-
2014年
4
2
-
2015年
5
7
-
2016年
2
8
-
合計
22
36
1


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