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ホーム  > 聖隷福祉事業団について  > 聖隷福祉事業団の取り組み  > ご利用者を守る!防犯対策の取り組み

ご利用者を守る!防犯対策の取り組み

ご利用者の安心・安全のために私たち聖隷福祉事業団は
防犯体制の強化に組織を挙げて取り組んでいます。

聖隷福祉事業団は、防犯対策にも組織をあげて取り組みます!

聖隷福祉事業団は2017年の法人として「時代の変化に対応した新たな組織と役割を確立する」を掲げ、下記の事業団目標の6つの中の1つとして、「防災対策に加えて防犯対策の取り組みを推進する」ために組織を挙げて取り組んでいます。


2016年7月に相模原市の障害者支援施設において発生した入所者の殺傷事件は、当施設としても、大変衝撃的な事件でした。この事件を受け、私たちは、社会福祉法人として、災害時の支援に加えてさらに安心して私どもの施設・サービスをご利用者とそのご家族の皆さまにご利用いただけるよう、防犯にもこれまで以上に取り組んでまいります。
2017年1月

社会福祉法人 聖隷福祉事業団
理事長 山本 敏博


2016年)防犯対策の取り組み事例(一部)

聖隷三方原病院 聖隷おおぞら療育センター(静岡県浜松市)

【訓練概要】
●実施場所:聖隷おおぞら療育センター
●実施日:2016年11月17日
●目的:重い障がいをもつ入所者の安全を守るため
●実施内容:細江警察署と連携し防犯及び護身術等の訓練を行いました。訓練は夜間帯を想定し、職員6名が当直・夜勤勤務者として、不審者侵入から警察へ通報・さすまたで応戦・警察官が取り押さえて逮捕するまでの一連の流れを実際に行いました。
●参加者の声:通報から警察官到着までの時間さすまたを使って応戦できるように、常時さすまたの使用方法や護身術を学んでおく必要があると感じました。
●その他設備など:平成28年度社会福祉施設等施設整備費補助金にて、防犯カメラと警察への非常通報装置を設置します。細江警察署のご協力により、警察官が施設周辺の夜間巡視を実施しています。

さすまたの使い方や護身術の指導を受けました

防犯訓練の様子


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