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時代の変化に対応した新たな組織と役割を確立する
~理事長 山本敏博よりメッセージ~

 1930年(昭和5年)、私たちの事業は結核に苦しむ貧しい人々のお世話を原点に始まりました。その後、時代、地域の要請に応え、保健・医療・福祉・介護サービスの4つの領域を総合的に提供する社会福祉法人へと成長をしてきました。
 少子高齢化が進展し、我が国の社会構造や諸制度が大きく変わりつつあります。前例のない時代だからこそ、地域の皆様が安心して生活し続けていくためのセーフティネットの充実が必要です。そのために、私は3つの経営理念をもって社会に貢献してまいります。

1)社会福祉法人としての使命の追求
地域社会の未来を見据え、行政や他団体とも連携しながら先駆的・ 開拓的なサービスの提供に取り組んでまいります。また、地域社会から信頼される社会福祉法人として公益的活動や情報公開を進めます。

2)地域で最高の質の提供
聖隷福祉事業団の総合化力を活かして、安全で質の高いサービスを提供します。私たちの事業は対人サービスの最たるものとして「地域で最高の質」を提供していきます。

3)人づくり組織へ
私たち職員一人ひとりは、専門職としての知識・技術・感性を磨く努力を怠りません。同時に、充実した研修や育成システムを活用し、優秀な医療福祉人材を輩出する「人づくり組織」を目指します。

 聖隷福祉事業団は大きく発展してまいりましたが、ひとりの助けを求める隣人に手を差し伸べられる組織であり続けたいと考えています。利用者の尊厳を守り、自立した生活が続けられることを支援して、よりよい地域社会を作ることに寄与してまいります。


社会福祉法人 聖隷福祉事業団
理事長 山本 敏博

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